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サブカルチャー 2019.12.14(土)

ロフトプラスワンの不名誉な企画:ロマン優光連載150

 

ロマン優光のさよなら、くまさん

連載第150回 ロフトプラスワンの不名誉な企画

 編集氏と電話で打ち合わせをしていた際、世間話で「吉田さんのロフトプラスワンイメージモデルのツイートで何か盛り上がってましたね」という話をしていたところ、編集氏曰く「じゃあ、次回のテーマはそれで」。マジかよ。
 課金イベントサイトであるSHOWROOMで開催された『新宿ロフトプラスワン』イメージモデルオーディションという企画に対して、吉田豪さんが不名誉な企画とツイートしたことから、それをグランプリである元NGT48の渡邉歩咲さんに対する侮辱だと解釈した人が吉田さんを叩いたり、その人たちを無知だと叩く人がでてきたり、プラスワンとはこういう場所だという話を始める人が続出したりということが起こったことを知っている人も、ブッチニュースという媒体を定期的に読んでいる人には多いと思います。まあ、知らない人には本当にどうでもいいような話だとは思いますが。この件では色んな立ち位置の人の認識の齟齬が見られ、興味深かったです。

 吉田さんのツイートをサブカル文化圏の人が普通に解釈するなら、「ロフトプラスワンみたいな場所のイメージガールになっても、芸能界的には何のメリットもないのにそんなイベントやっちゃって、プラスワンは何やってんの(笑)」みたいな感じだと思います。今や、ロフトプラスワン(系列の他のトークイベント会場含めて)の顔と見なされるような、イベント数を行っている吉田さん。その中にはロフト主催のイベントも多く、吉田さんがLOFT PROJECTから非常に信頼されているのがわかります。それを知っていれば、そういう立場にある人間のある種自虐的なツイートと解釈するのが普通でしょう。
 また、ロフトプラスワンの基本理念的なものを考えると、日の当たらない普通からこぼれ落ちる人たちの表現の場として機能する場所として存在している場です。各種サブカルチャーのマイナーな部分、エログロ、政治的なイベントなど、普通の会場ではできないようなイベントをやってきた実績があります。お笑い系のイベントが増えたくらいから、一般的なイベントが多数占めるようになり、昔ながらのそういうイベントの占める割合は減ってますが、マイナーだったり反メジャーだったりするイベントの受け皿としての矜持がある小屋だと思います。
 商業的で一般的なイベントに単に箱貸しするようなことが多くなり、昔に比べれば普通の場になってきたプラスワン。人によっては穏便なアニメ系のイベントをよくやっている場所というイメージだったり、芸人のトークイベントを見に行く場所のイメージが強いかもしれません。そういうイメージの人やプラスワンに対する知識がない人にとっては、「不名誉とは失礼すぎる! 自分も出演してるのに!」と思うかもしれません。しかし、反権威、反権力、マイナーなものへの偏愛というのが未だに経営理念のコアにあるロフトプラスワンにとっては、「世間的に不名誉というのは、我らにとっては最高の賛辞」ぐらいなもので、吉田さんのツイートは身内でわちゃわちゃしているという要素が高いものなのです。参加している女の子のことは特に何も考えてないと思います。

 もう少し補足するならば、いくら昔より一般的になったとはいえ、ロフトプラスワンはじめ系列のトークイベント会場は世間的にはしょせんマイナーな存在です。木下百花さんや川後陽菜さんのような既にメジャーな芸能のフィールドで活動していた人が自分のサブカル的な趣味嗜好の部分を打ち出していくトークイベントの場としてLOFT PROJECT系列の会場と接点を持つのは、意味があることだと思います。こういうタイプの人がロフトプラスワンのイメージモデルになったとしたら、芸能畑の人だったとしても何の問題もないでしょう。本人もコアなファンもわかってるでしょうから。しかし、そういった方向性を持ってないメジャーな芸能のフィールドでの活動を目指す人にとっては単に陽の当たらないマイナーな会場にすぎず、そこのイメージモデルになることなんて芸能的な実績としてはあまり意味がありません。へたしたら、プラスワンなどで行われたエログロなどの過激なイベントのイメージを紐付けられかねない可能性もあります。実際には、わざわざ関係ないのをわかっていながら紐付けていじってくる嫌な奴が出てくる可能性の方が高いと思いますが。
 そう考えるとサブカル志向の人だったら喜ばしいことでも、メジャーな芸能志向の人にとってはマイナスになりかねない仕事であり、後々不名誉と考えられる可能性もあるわけで、「そんなイベントをよく開催したなあ」という突っ込みでもあります。吉田豪と文化圏が同じ人間なら理解できるであろうジョークというのが、あのツイートに対する普通の評価だと思います。

「吉田豪はAKSの犬」

 吉田さんを叩いている人たちのことを「プラスワンがどういう場所かも知らないアイドルオタクが意味もわからず叩いている」という風に理解している人が多いように見られますが、それは正確ではありません。あのツイートに反応してる人たちにも何系統かあります。単なるアンチ吉田豪の人。山口真帆さんの騒動以降に、吉田豪はAKSの犬だと思い正義の鉄槌を振るいたい人。吉田さんのツイートに無配慮な部分を感じて怒っている渡邉さんのファンの人。
 今回のツイートに対してネガティブな反応が多くなったのは、イメージモデルになったのが渡邉さんだったという要因が大きいのです。なぜなら、渡邉さんは山口真帆さんの卒業公演に自ら参加することでNGTを去った人、事件に対する運営の姿勢に抗議するような形でNGTを去った人だからです。このことが、いつもの「吉田豪はAKSの犬説」の人を呼び込む結果に繋がったのです。
 これがイメージモデルになったのが他のアイドルだったら、全然違っていたでしょう。吉田豪的なサブカル文化圏で活動するアイドルであった場合なら、ファンもジョークとして受け取るだけでしょう。そうでないタイプのアイドルだった場合でも、怒る人がいても、そこまで大きな動きはなかったはずです。そういう反応をすることが、アイドルに迷惑をかけかねないと考える人も多いですし、あの規模のオーディションに参加する人はそんなに大勢のファンがいるわけでない場合が多いからです。
 ようするに、渡邉さんの経歴から、今回も吉田豪がAKSの手先として悪事を働いていると解釈した正義の人たちが参入してきたことで騒ぎが大きくなったわけです。そして、こういう人たちの大半はアイドルオタクでも山口さんや渡邉さんのもとからのファンというわけではなく、事件を通して彼女たちを知り「義憤」にかられている人たちです。アイドルについても、吉田豪についても、当然プラスワンについても詳しくない人が多く、そういった人たちが、吉田さんに攻撃的かつ意味がよくわからないリプを送ったり、ロフトプラスワンに「通報」したりするような珍妙な行動をしたせいで、今回の件で怒ってる人は奇妙な人たちのような印象が生まれたのでしょう。
 また、「吉田豪はAKSの犬」という答えが最初から決まっているため、それにそって恣意的に全てを解釈していくので、端から見てると理解不能な解釈をしている場合も多く、彼らの主張は一般的な共感は得られにくい状況にあります。吉田豪はAKSの犬という仮説が仮に正解であったとしても、全てをそこに結びつけていくような常軌を逸した解釈をしていては、他人はまともに取り合ってくれなくなります。単純な話ですが、吉田さんのツイートの不名誉という部分が渡邉さんではなくロフトプラスワンにかかっているという解釈をする人の方が、渡邉さんにかかっていると解釈する人より圧倒的に多いわけで、後者は読解力がないと客観的な判断がなされるのではないのでしょうか。そういう人の話をたいていの人はちゃんと聞かないものです。
 また、彼らがプラスワンに今回の件について抗議しても何のダメージも吉田さんに与えられないでしょうし、ああいう形でネット上で騒いでも同じでしょう。なぜなら、彼らは最初から吉田さんやプラスワンの「客」ではないからです。不買運動というのは、お金を落としてた人が落とさなくなるから、相手に経済的なダメージを与えられて効果があるわけですが、元から買ってないやつが買わないという宣言をしたところで、痛くも痒くもないわけです。吉田豪を倒したいなら、彼の悪口を言っているだけでなく、吉田豪の「客」を離反させなければならないのです。それには、吉田豪ファンや仕事先の人間から、彼に対する信用を奪うことでしょう。吉田豪の欺瞞の具体的な証拠を提示すべきです。実は吉田豪は他人がいないところでは肉しか食わないとか、チャーハンは本当は好きでなく天津飯派だとか、それらが本当に証明されるようなことがあれば、みんなビックリしてガッカリですよ。もしそんなことがあったら俺もビックリします。
 具体的な事実を元にした批判でなければ効果はないし、相手についてよく知らなければ、それを調べ出すこともできないので、吉田豪に勝ちたいのなら、もっと彼について知ったほうがいいと思います。

渡邉歩咲にとってプラスなのか

 渡邉さんのファンが吉田さんに怒るのは心情的には凄くわかります。吉田さんのあのツイートには、吉田豪やプラスワンについて詳しかろうが詳しくなかろうが、ファンの人なら怒るような要因は含まれているのです。
「あんなこと書いて、もし本人が読んでしまって、自分が受けたオーディションが意味のないものだと思ってキズついてしまったら、どうしてくれるのか!」ということですよ。吉田豪とかプラスワンを知ってようが知ってまいが、こういう気持ちは起きるはずです。イメージモデルとしてのインタビューを読む限りでは、彼女はプラスワン的なサブカルに造詣が深かったり、そういう方面に進みたいタイプではないように見られます。ですから、サブカル好きが認知しているような形ではロフトプラスワンイメージモデルというものを認識してないでしょう。グループを離れて事務所に入らずに自分で頑張っている彼女が、今回のオーディションの結果が自分にとって意味のないものだと思ってしまったら哀しいじゃないですか。しかも、関係ないところで「プラスワンってこんなところなのも知らないの(笑)」とか言い出す連中とか、大喜利のネタみたいに扱う連中とか出てきたらムカつくに決まってます。
 例えば、かつての自分の推しだった杏野なつさんがセルフ運営で活動をはじめて、ロフトプラスワンイメージモデルのオーディションを受けたとします。なっちゃんの目指す方向性にとっては意味のないものだから、そんなもの受けないでほしいと思っていても、課金せざるを得ないでしょう。もし、嫌だからといって拒否して結果が振るわなかった場合、本人が「ファンに見捨てられた」と思ってキズついてしまったら嫌だからです。仕方がないじゃないですか。それを考えると、わかっていてもやらざるを得ないのです。幸い、今活動している推しはロフトグループと親和性の高い人が多いので、こういう目に合わなくてすんでますが。
 ようするに吉田さんのツイートはロフトプラスワンイメージモデルオーディションというイベントの面白さに触れているだけで、本人に対する配慮が足らないように見えるのです。腹が立っても仕方ありません。
 あるミュージシャンがアイドルと写メを撮った時に、アイドル側が加工した画像をあげているのに、ミュージシャン側は無加工のまま、写りの悪いアイドルの画像をあげてしまったことがあります。「松永天馬! なんて残酷な男!」と思ったのですが、別に彼がいちいち一緒に写ったアイドルに配慮して、加工してあげた画像をあげなければならない義務はないんですよね。だから、本人に怒りをぶつけるのも変な話なんですよね。それはこちらの気持ちにすぎない。それと同じで、吉田さんもいちいちツイートする時に全方位的に配慮する義務はないんですよ。そんなことを言い出したら、「プラスワンに詳しくないくせにオーディションを受けるなんて失礼! 許さない!」というのも通ってしまいます。だから、腹が立っても「吉田豪って嫌な奴だな」と思うくらいしか仕様がないんですよね。でも、そういう意味合いで怒る人がいても仕方がないとは思うのです。

 ロフトプラスワンイメージモデルのオーディションは、渡邉さんにとって意味がないものなのでしょうか? イメージモデルとしての活動は11月からの3カ月間、ロフトプラスワンの店内に彼女が主役のポスターが貼られるというだけです。それも、LOFT PROJECTが経営する店舗全てに貼られるわけではなく、プラスワン一店舗だけ。あとはプラスワンの公式Twitterアカウントに名前がのり、LOFT PROJECTの発行しているフリーマガジンRooftop(webでも見れる)にインタビューが掲載されるといったもの。いい条件とは言えません。逆にいうと、別にロフトプラスワンとどっぷり絡むわけではないので、別にイメージ的な部分で影響を受けたりするほどのことはないでしょう。
 ただ、ロフトプラスワンでイベントを開催できる権利と、アー写をプロカメラマンに撮ってもらえる権利という副賞はなかなかいいものだと思います。一人で活動している彼女にとって、自力でイベントを開催するのも、アー写を撮るのも、お金も手間もかかって大変なことでしょう。この副賞によって、彼女が臨んでいたファンと会える機会ができたり、仕事をしていく上で必要な宣材写真が手に入るのは良いことだと思います。
 そして、吉田さんのツイートを巡る騒ぎによって、知名度があがったこと。Rooftopなんて興味がないページはわざわざ読む人は少ないので、インタビューが掲載されていたとしても読まれる機会は少なかったと思うのですが、今回の騒動で多くの人が彼女のインタビューを読むことになりました。そして、かなりの人が彼女の素朴で可愛らしい人となりに好感を抱くことになったと思います。また彼女の存在を知らなかった人が、彼女がどういう道筋を辿ってきた人なのかを知る機会にもなりました。結果的には、ロフトプラスワンイメージモデルになることはメリットが大きかったのではないでしょうか。何が幸いになるかわからないものです。
 こういった流れを見たロフトプラスワンが吉田豪と彼女のイベントを組む可能性は高く、それで「吉田さんはかわいくて、いい人でした」とか言われたりしたら、「なんか豪ちゃんばかり得してムカつくー!」とか思っちゃいそうですね。

 今回、プラスワンを知らないなんてとバカにしていた人のなかに、大昔のプラスワンの話を持ち出してきて大げさに語る人や、系列の他店舗で行われたイベントの話をする人、プラスワンのある歌舞伎町の恐ろしさを大げさに語る人が出てきて、いくらなんでも盛りすぎだし、なんか事実と違うし、お前らもプラスワンを知らないのではないかと思いました。また、ロフトプラスワンイメージモデルの活動内容も知らずに(正確には調べようともせずに)、この件で大喜利みたいに騒いでた人たちもたいがいだと思います。だいたい、ポスターのモデルになるだけで、別にプラスワンのイベントに常時参加したりするわけではないことぐらいわかりそうなものなのに。調べずに反応してTwitterで騒いじゃうという点では、ロフトプラスワンに通報した人とそこまで差はないですよ。

(隔週金曜連載)※今回都合により土曜公開

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