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    実話BUNKAタブー2020年11月号

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サブカルチャー 2014.12.03(水)

エスムラルダ的「第65回紅白歌合戦」の見どころ:ドラァグクイーン”エスムラルダ連載27

 

エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第27回:エスムラルダ的「第65回紅白歌合戦」の見どころ

 今年も紅白出場歌手が発表されたわね。
 実はアタシは、かなりの紅白好き。子どもの頃から観続けているせいか、大掃除同様、紅白を観ないと、年が越せない気がするのよ……。ここ数年は、大晦日に「女装紅白歌合戦」(新宿二丁目のクラブで行われているイベント。ドラァグクイーンたちが紅組と白組に分かれてショーを披露し、審査員とお客さんが勝敗を決め、勝ったチームはギャラが倍に。勝ち負けに関しては、本物の紅白よりもシビア……)に出ているせいで、リアルタイムでは観ていないんだけど、ちゃんと録画はしているわ。
 そんなアタシが勝手に考える、「第65回紅白歌合戦」の見どころは以下の通り。

 まず、なんといっても気になるのが「アナと雪の女王」コーナーね。
「本家本元のイディナ・メンゼルが出演する」という情報を聞いた時点で、「あー、こりゃ、松たか子の出演はないな」と思ったアタシだけど(松たか子が「負け試合」に出るはずがないので)、問題はMay J.。なにせ「売れなくなった歌手には、容赦なく他人の歌を歌わせる」「出演者や審査員があくびをしたりボケッとしていたりすると、すかさず映す」など、(アタシの周りでは)意地の悪さに定評のある紅白スタッフ。May J.に「Let It Go」を歌わせた直後に、歌唱力も表現力もハンパないイディナに同じ歌をもう一度歌わせるとか、平気でやりそう。May J.、あなたは悪くない。二度と涙は流さないで……。

 次に気になるのが、歌手デビュー33年目にして、初めて正式に紅白に出場する薬師丸ひろ子。昨年は「あまちゃん」コーナーで「潮騒のメモリー」を披露したけど、今回は一体何を歌うのかしら。ちなみに1982年の紅白で、大ヒットした薬師丸ひろ子のデビュー曲「セーラー服と機関銃」を、なぜか桜田淳子が歌ったことが。あれもちょっと嫌がらせくさかったわ……。

 他にも
・中島みゆき先生はやはり、北海道・余市の「ニッカウヰスキー」の工場の樽の前で「麦の唄」(ニッカの創業者夫婦を描いた朝ドラ「マッサン」の主題歌)を歌うのか。
・美輪先生はやはり、朝ドラ「花子とアン」でも流された「愛の讃歌」を歌うのか。
・かつての小林幸子の座を狙っているとしか思えない水森かおりはやはり、今年も巨大衣装で登場するのか。
・2007年以来、「天城越え」と「津軽海峡・冬景色」を交互に歌っている石川さゆり先生はやはり、今年も「天城越え」を歌うのか。それとも椎名林檎が作った新曲「暗夜の心中立て」を歌うのか。
・吉高由里子はやはり、ぶっとんだ司会でみんなをハラハラさせてくれるのか。
 など、アタシ的に気になる点が盛りだくさん。

 娯楽が増え、人々の音楽の好みが細分化され、「昔ほど番組自体にも出演者にも求心力がなくなった」と言われて久しい紅白だけど、この時代に40%前後の視聴率を維持しているのは、やっぱりすごいこと。今年も、そしてこれからも、アタシは楽しみにしているわ!

【エスムラルダ:プロフィール】
えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。
twitter:@esmralda001

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