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社会・経済 2013.10.17(木)

低品質ロケを高画質テレビで鑑賞!? イライラする4Kテレビの問題点

 


4Kテレビもまだ普及していないのに、8Kテレビ開始って?

 オリンピック特需で、フルハイビジョンの4倍高画質な「4Kテレビ」の普及を狙う国と家電業界。さらにはあとにフルハイビジョンの16倍の解像度の「8Kテレビ」(2020年放送開始)も控えている。4Kの価格はだいぶ下がったため、売上は増えているとはいうが、いまのところは富裕層向け。一般への本格的な普及はコストが激的に落ちてからとなるだろう。

 しかし、現状の「4Kテレビ」にも若干の問題がある。それは9月に発表された、HDMI(接続)の次世代規格だ。ほぼ色信号やフレームに劣化なく転送が可能な18GbpsのHDMI2.0に対応しているのは、規格発表時はパナソニック「4K VIERA」のみ(※色深度には一部制限あり)で、他は順次の対応となるのだそうだ(他社の機種は「アップグレード」で対応するが、18GbpsでなくてもHDMI2.0が名乗れることに注意)。周辺機器との転送をしなければ関係のない話だが、いま買う側を惑わせる要因は減らしてほしいところ。

 ちなみに今後「4Kテレビ」が普及するとしても「どうせ安価に液晶パネルを作っている中・台・韓がもっと安いものを投入してくる」というのが、経済界を含めた大方の見方だ。すでに中国では8万円台のモデルも発表されているという。もちろん品質では国産のほうが優秀なのだが、国内家電メーカーは不要な機能を付加しがちな面もあり、「(それらの流入で)値崩れしてから考える」というユーザーも多い。

テレビ現場は4Kを否定?「ピントの甘い動画に4Kは不要」

 機材の価格や規格よりも、問題は別のところにある。最近の地上波テレビ業界のトレンドは、カネをかけない映像を見せることが主題になっているからだ。

「民放テレビ番組の制作費は、テレビの求心力低下によって近年削られています。また、経験豊富な技術者もかなり減りました。スタジオ撮りではまだプロがいるんですが、ロケだとビデオカメラマンを制作プロのADが兼ね、カメラも民生機(一般家庭用)と同じか1つ上の業務用。放送に耐える最低クラスです。彼らはカラーバランスも取れない、ピントすら合わせられないものも普通。報道やバラエティに特に顕著ですが、タレントがいるのに背景にピンが来ているのを、平気でそのまま採用する。もちろん編集時ある程度の補正はかけているんですが、ピントは直りません。そんなドシロウトの映像がタレ流しで流れているのが今の日本のテレビ界。 この現状で4Kになっても、下手くそな素人のボケボケ映像を、高い金払って高精細で見せられるだけですよ」(在京のテレビ関係者)

 せいぜいスポーツや音楽以外に見たい映像が見当たらないのも問題だ。地方からの悲痛な声もある。

「キー局はともかく、現実的に地方局では機材更新負担が重すぎる。そもそも多くの(地方)局は採算が厳しいのに。地デジが普及したのはアナログ放送が強制的に地デジになったからで、今回の4K普及は難しい」(地方局関係者)

 もしテコ入れで「地デジは4K放送だけにする」なんて国が言ったら、暴動すら起こりかねない。誰もテレビなんか見ないだろう。ましてや8K…絵に描いた餅に終わるのか。需要と乖離した業界の未来は、今のところ明るくはない。

(文・編集部I)イラスト:123RF/bakelyt


 



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