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社会・経済 2013.07.28(日)

パンチラで興奮しない男が増えた理由 アイドルが見せパン履きすぎたせい?

 

 私のような40代前半のオジサン記者は、いまだにパンチラに大コーフンしてしまうのだが、最近の若者たちはあの純白や漆黒の輝きに興奮しないというからビックリ。先日ブッチNEWS編集部に頼まれて、自分が教えている専門学校の男子生徒18~20歳の30人に聞き取りをしたところ、「パンチラに興奮しない」という男子が8割もいたのだ。

 またエロ雑誌あがりの多いブッチNEWS編集部のスタッフに聞いても、そういった雑誌などでもパンチラの需要は確実に減っているという。一体なぜなのか?

理由1位 見せパンに慣れすぎたから

「見せパンティとか街で見慣れてるからどうでもいい」(19歳 T君)

「アイドルがテレビで見せパン出してるから。興奮しなくなった」(18歳 K君)

「パンツが見えたぐらいで興奮するって、中年世代の変態的欲求だと思う。エロスとして安すぎる」(20歳 K君)

 という意見に分類されるたのが12人。アイドルが見せパンで大股開きダンスを踊っているのは珍しくないので、そう言われれば自分もそうかも。パンチラの価値は落ちているのかも知れない。

理由2位 2次元のパンティが至高すぎて

「リアルな女のパンチラって汚らしい。矢吹健太郎の描くぐらいエロかったらいい」(18歳 A君)

「実際に履いてる女のパンツって下品過ぎる。レースとかマジでクソ」(20歳 Y君)

「風俗とかで見せてもらっても、実物はキレイなモリ◯◯にならないからつまらない」(20歳 H君)

 この意見が10人。オジサンとしては、リアルな方がいいのでは…と思ってしまうのだが。

理由3位 パンチラより“生”の方がいい

 3位というには数が少ないのだが、ネットですぐにモロ見えにアクセスできるから仕方ないのだろう。

「履いてない方がエロいじゃん」(18歳 G君)

「水着と変わらないから。水着見てそこまで嬉しくないのと一緒」(19歳 I君)

 

 いずれも言われてみればわかるような、という面白みがない結果となった。ひょんな調子からまくれあがったスカートから覗く神秘のゾーンに、なんの感慨も抱かない男子が増えているとは、HENTAI大国日本のレベル下落が嘆かれる時代も、すぐそこまで来ているのかも?

 (文・門田栄一)

※画像はstock.xchngより


 


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