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社会・経済

タイ王国保養地で30人が集団全裸となった株式会社DYMが謝罪 医療とIT事業で急成長

2016.03.10(木)


医療とITで成長…全裸で失った信頼

 タイ王国の保養地ホアヒンビーチで3月5日、日本人男性約30人が全裸になったとしてタイで騒動となっている問題について、IT系のSEO業者でもあり、タイや中国・上海で医療事業を行うDYM社が10日、謝罪文をホームページにアップした。同社は7日まで社員旅行を行なっていた。DYMは五反田にある企業だが、その顧問には錚々たるメンバーが並び、元警視庁の人間もいる。しかし、その企業としての遵法性に疑念を持つむきもある。なによりも問題なのは、企業研修事業もあり、セルフコントロール研修、マナー研修まで行なっていることだろう。マナー違反も甚だしく、まったくこの部分は社内には活かされていないということだ。

 裸になったのは酒の勢いもあるというが、その場所はタイ王国が大事にしている場所で「気品あるリゾート地」である。現国王も同地にある「クライカンウォン宮殿」に滞在することが多いとタイ国政府観光庁のHPにもある。そのイメージを汚すということは、現在のタイ王国では許されないこと。タイ国内では観光・スポーツ大臣が再発防止を呼びかける他、8日に容疑者不詳のまま起訴されているとの報道もあり、謝罪だけに収束するものではなさそうだ。

 日本国内にいる限りは(公然わいせつでの)逮捕を逃れることはできるが、場合によってはタイで集団逮捕になるはずだった事案。企業としてタイ国内にも事業展開している以上、むしろ関係者は再入国して同国内で罪を償ってもらいたいものだ。

(文・編集部I)


 


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