. エボラ出血熱日本上陸疑惑で、とある株が要注目 - ブッチNEWS(ブッチニュース)

エンタメ・サブカル・生活情報のニュースサイト

ブッチNEWS

PC表示はこちら 連載バックナンバーは(外部)






[PR]
コロナの不安や不満、心配ごと解消から対策までいろいろわかる BUNKAタブーkobo版コロナまとめ本はこちら(楽天KOBO)


社会・経済

エボラ出血熱日本上陸疑惑で、とある株が要注目

2014.10.29(水)


エボラ出血熱で高騰するあの株

 10月27日にリベリアから帰国した日本人ジャーナリストに、エボラ出血熱感染の疑いがあるとされた件。現在のところエボラウイルスは見つかっていないとのことだが、2週間程度の潜伏期間があるため29日現在も経過を見ている状況だ。
 エボラ出血熱の日本拡大が現実的となったことで、株式市場にも大きな動きが出ている。

 まず富士フイルムホールディングス株だ。傘下の富山化学工業が開発した『ファビピラビル』はエボラ出血熱の特効薬と考えられており、有効なワクチンがないとされるエボラ対策に、『ファビピラビル』は大いに期待されているのだ。それにともない株価もここのところおおむね伸び続けている。
 また、鳥インフルエンザの診断キットを開発中と発表した株式会社ファーマフーズも、エボラ対策の期待を集め連日高値を更新している。
 これらの株は、万が一エボラ出血熱の日本上陸が確定したら、さらに値を上げそうだ。株式によって企業側が調達できる資金も多くなり、より開発や製造・流通が進むメリットがあればいいのだが…。
 エボラウイルスが日本に存在しているのかいないのか。国民の健康の問題とともに、投資家たちは頭を悩ませていそうだ。

(文・角刈りハーブティー)


 


スポンサーリンク



Powered by Vivvo CMS v4.6