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社会・経済

北朝鮮の交渉担当大使・宋日昊は「天城越え」を歌うカラオケ好き?

2014.07.03(木)


日本語カラオケを極秘に歌う!?

 7月2日のTBS「ひるおび!」で日朝政府間協議の報道が行われたが、共同通信社編集委員(元平壌支局長)・磐村和哉が明かした所によると、北朝鮮の朝日国交正常化交渉担当大使・宋日昊(ソン・イルホ)がかなり以前に日本に訪れた折、彼はカラオケで日本の演歌を歌ったとのこと。話を聞くため、同じ場に居合わせたのそうだ。

 この話になった理由は彼が日本語が実は堪能で、でもそれを普段は出さないで、会議中日本語だけで秘密の話をしているのを、彼は全部聞いていたというエピソードからの流れなのだが、彼が来日して歌ったのはどんな曲だったのかといえば「天城越え」(原曲・石川さゆり)だったとか。

 といっても親日というわけではなく、対日交渉にあたるため覚えた日本語学習の過程で覚えたものとフォローされていたが、北朝鮮の上層部の意外なエピソードだ。以来、あの固い顔を見るたびに「天城越え」を想像してしまう。

 ちなみに、なんの関係もないがこのような固い話題の際、同番組ではパネラーのデーモン小暮にはほとんど話題が振られない。このような未解決の社会問題を自称・悪魔がコメントするのは控えられているのかもしれないが、それではなぜそこに居るのかが非常に気になる点だ。

 拉致被害問題が早く解決するように祈りたい。

(文・編集部)写真:xtockimages / 123RF.com


 


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