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社会・経済

【後編】「有名テーマパーク都市伝説」のウソ、ホント 元従業員が完全暴露

2013.04.22(月)


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地図には載っていない「会員制レストラン」が存在する

「全ての人に平等に」を基本理念とする“夢の国”の創業者だが、パーク内にはそれを覆す会員制レストランが存在する。ショップやレストランが入っているテーマランドの近くにこっそり入り口があり、中に入ると2階へと上がる。ここの窓はパーク全体が一望でき、パレードや花火も最高の眺めで楽しめる。ただしそれ以外の時間はカーテンが閉められ、外から中をうかがうことはできない。料理はその日毎に決められた高級コース。利用者一人一人に名前入りのお土産も配られる。このスペース専用のグッズショップは、ここでしか買えないレアなグッズが並ぶ。ちなみに会員の募集は開園後数年間しか行われず、かつ地元の地権者や医者などの権力者に絞られたため、今から入会は出来ないとか。年会費は数十万円単位。現会員との同伴入場は許されているため、時たま大物芸能人も姿を現すとも言われている。

地下カジノも、金のキャラクターも存在しない

“夢の国”にはたくさんの都市伝説が存在するが、実際に勤務するキャストが明確に否定するモノも少なくない。例えば「パークの地下に会員制の巨大なカジノが存在する」という噂は全くのデマ。地下には主にトラックが物資の搬送に使う通路しか設けられていないそうだ。また「パーク内の有名ジェットコースターが疾走する中、黄金のキャラクターを見つけると粗品がもらえる」との噂もあったが、これもウソ。元ハローバイバイの関が書いた都市伝説本にも書かれた話だが、事実ではない。他にも「有名ジェットコースターの中はお札が張り巡らされている」などといった悪意ある都市伝説も多いが、大半はデマと考えてよい。

夢の国では万引きしても捕まらない?

かつて夢の国では「夢と魔法のイメージにそぐわない」との理由で、仮に万引きを捕まえても、警察に被害届を提出していなかったとか。そのため、ショップで万引き犯を確認されても、パークを出るまで捕まることはなかったという。しかし、万引きは増加の一途をたどったため、止む無く方針を転換。巡回する私服の保安員がショップを出た時点で拘束、通報を受けた警察はパーク内の特別室で事情聴取を行うという体制をとっている。“夢の国”といえど万引きは絶対ダメ!

石●貴明、暴言で夢の国〝出禁〟に!?

96年元日に生放送された『新春かくし芸大会』で夢の国の主役のキャラクターが登場した際、石●貴明が「どうせ中におっさんが入っているんだろ!」と頭をつかみ、脱がそうとするハプニングがあったという。この一件により、夢の国は石橋を出入り禁止にしたとの都市伝説があるが、実際にはそうした対応は取られていないようだ。

夢の国が一年で一番空いている日時

パークに朝一で入場するゲストの8割は、右方向へと進んでいく。これは現在一番人気のアトラクションがある、7つあるテーマランドのひとつ、「Tランド」方面を狙うゲストが多いため。そこで逆方向、左から時計回りでアトラクションを回ると数多く楽しめる。ちなみにキャストによると、空いているのは火曜と木曜、1年の中では1月と2月がおススメだとか。 また夢の国情報が入り次第、ご報告しますね~!

(文・編集部)

※記事本文には真偽不明な都市伝説も含まれます

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