. 使用厳禁! 夫婦間の不公平感が増長するセリフ15 - ブッチNEWS(ブッチニュース)

エンタメ・サブカル・生活情報のニュースサイト

ブッチNEWS

PC表示はこちら 連載バックナンバーは(外部)






[PR]
コロナの不安や不満、心配ごと解消から対策までいろいろわかる BUNKAタブーkobo版コロナまとめ本はこちら(楽天KOBO)


生活・知恵

使用厳禁! 夫婦間の不公平感が増長するセリフ15

2016.11.16(水)


夫婦の不満を爆発させるNGワードが一同に!

 ゲンナイ製薬調べの「共働き夫婦の夫婦仲と不公平感に関する調査」(2016/10/20-25 0-12歳の子どもがいる共働き男女にインターネット上で実施、全1000サンプル男女各500、実施機関:ネットエイジア)が公表された。中にある「夫婦の不公平感を増長するセリフ」という部分には、いかにも相手を怒りたくなるような、あるいは脱力してものも言えなくなるようなセリフが自由回答にて多数寄せられている。

 まず男性「あなたの給料が安いから…」「お金がない」「給料が低い」と給料面、家計面に対するセリフが多くあげられたが、他にも「いいね楽しそうで」「これくらいやってよ」「やるなら、ちゃんとして」など夫が遊んでいるようなイメージのものを挙げている。実際やってないのだろうが、プライドが高いようだ。

 一方、女性「お前がやれよ」「お前の仕事だろ」「お前がやったらいい」と主に押し付け的なセリフや「俺は忙しい」「仕事だから」「仕事で疲れている」「俺は仕事あるから」といった、仕事を理由にして自分はやらないもの、「言ってくれたらやるのに」「手伝おうか?」といった、相手が家事・育児を他人事として捉えているものを列挙する。

 いい夫婦の日を前に民間調査機関によるこれら夫婦間の調査が多く見られるが、実際の夫婦ならではなこれらのリアルなセリフ、なんともギスギスとした空気感が伝わってくる。上記のような腹の立ちそうなワードを言われないように注意したいが、一方でついパートナーに言ってしまうのも、控えておいたほうがよさそうだ。

(文・編集部I)
イラスト:たかやん/イラストAC


 


スポンサーリンク



Powered by Vivvo CMS v4.6