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生活・知恵

引きこもりでもインフル感染!? その意外な感染経路を分析!

2016.02.25(木)


街中に急増した「狭くて混みあう空間」に要注意!

毎年猛威を振るうインフルエンザ。満員電車や雑踏に身を置けば感染するのは当たり前。メキシコのレスラーみたいに頭を全部覆うくらいのマスクを被らなければウイルスを防ぐのはなかなか難しい。
そんな感染経路とは縁がない、在宅仕事な上に行動範囲が半径50mくらいの引きこもりな私にゃインフルなんて対岸の火事だと思っていました。
が、なんとインフルエンザA型に感染してしまいました…眼球まで熱くなるような高熱と激しい咳に悩まされ、病院でイナビルを処方してもらったのですが、人との接点なんて歩道で一瞬すれ違うかコンビニやファーストフードの店員しかいないのになぜ…

そこで、ここ最近の数少ない外出を思い返してみたのですが…あ、いかにも感染しそうな場所に行ってた! それは「カフェ」。最近はどのカフェも禁煙分煙が進んでいるので、喫煙者は狭い上に密閉された喫煙ブースに閉じこめられている。換気扇や空気清浄機があるとはいえ、狭い空間で全員がプハーと息を吐きまくり、自分もプハーと周囲の空気を吸っては吐いているんだから、その中に感染者がいたらそりゃ伝染るわな…マスクをしてたらタバコは吸えないし、予防法なんてまさに皆無のパンデミック空間。こうなったら喫煙者はマスク越しにタバコを吸うしかない!
カフェに限らず、狭い喫煙ルームにはみなさんも気をつけましょう。インフル、マジでキツかった…ッ!

しかし人間ってのは愚かな生き物なので、喉元すぎたら熱さを忘れてしまうもの。インフルはすっかり完治したのですが、実はこの文章、いつものカフェのいつもの喫煙ルームで執筆しています。けっこう混んでいます。また感染したら笑ってやってください。

(文・大久保かぶき)

 


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