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ネット・携帯

【注意喚起】知らない人からのウィルス入り年賀メールに注意!!

2015.01.01(木)


元旦に仕組まれた罠

 正月に年賀メールといえば、いまやごく普通の習慣。FLASH動画や画像が添付されていてもおかしくないが、そこをを突いた「攻撃」が存在する。
 独立行政法人情報処理推進機構の発表・報道によれば、昨年、動画入り年賀メールに不正プログラム(遠隔操作ウィルス)が仕組まれていた例があったという。年賀メールの中で、ファイルを別途添付しておりダウンロードをさせようとするようものや、不明な外部URLに飛ばす年賀メールには警戒したほうがいい。個人ももちろんだが特に企業アカウントは、そこから社内感染が広がると情報漏洩などの重大なトラブルに巻き込まれる可能性があるので気をつけたい。

ウィルス年賀メールに感染しないための3つのチェック事項

(1)まったく思い当たらない人の年賀メールは開かない。このようなメールは知り合いのように偽装してくるが、心当たりがないことが多い。

(2)誤って(1)に該当するメールを開いてしまったら、「不審な添付ファイル」は開かない(書類や動画を装った、不正プログラム実行ファイルの場合がある)。また、メール中の「まったく知らないドメインへの不審なWebリンク」はクリックしない(カーソルを当てジャンプ先URLをあらかじめ確認し、相手のドメインであるかどうか、偽装アドレスでないか注意する)。

(3)セキュリティソフトを最新の状態に保ち、定期的にスキャンする(※セキュリティソフトはごく一部ずさんなものもあるため、評判のよいものを利用すること)。

 以上3つの点に気をつけていれば、ある程度怪しい年賀メールからの自衛はできる。しかし最近では(年賀メールではないが)健康保険組合からの通知メールを装った、サラリーマンならついつい開けてしまう巧妙なものもある。他にも編集部が確認したものでは国内アフィリエイトサービスからのメールを偽った例も。関係者に抵抗なくクリックされやすい点を利用したものと思われるが、犯人グループの手口が高度化しているのがこの2例からもわかるだろう。

 いまや年賀状を追い落とす勢いの年賀メール。大量にくるとチェックも甘くなりがちだが、気を抜いてウィルス感染してしまい、1年の出だしをだいなしにしないよう、まったく知らない人からの不審な年賀メールには注意していただきたい。

(文/編集部I)画像:profile_piren/123RF


 


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