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芸能・エンタメ

新田真剣佑と山田孝之から見るスキャンダルダメージの違い:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載312

2020.05.21(木)


エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第312回 新田真剣佑と山田孝之から見るスキャンダルダメージの違い

文春オンラインが5月20日、「新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受けて、沖縄県が来県の自粛を呼びかける中、5月半ばに、俳優の新田真剣佑が、山田孝之やその家族、モデルのNiki、ファッションブランドの社長らと共に沖縄旅行を楽しんでいた」と報じたことを、みなさんはご存じかしら。
これに対し真剣佑くんとNikiは21日、自身の公式ツイッターに謝罪文を掲載したものの、コメント欄はなかなかの荒れっぷり……。

沖縄に行ったメンバーの顔ぶれを見ると、山田くん(もしくは社長)が企画して、他の人を誘ったのかな……という気がするんだけど、この中で圧倒的に「不利」なのは真剣佑くん。なにせ、沖縄に行っていたのは、主演する舞台の公演予定期間(コロナ禍により中止)だったとのこと。しかも、現地では「同行の女性と手つなぎデートをしていた」とのことで、あまりにも悪条件が揃いすぎている……。正直、真剣佑くんのツイートに「自粛期間中なのに、こんな身勝手な行動をとるなんて、失望しました」とか「本来なら公演期間中だったのに、主催者や共演者の方々に失礼です」とかリプしている人の中には、「女性連れだったこと」に怒っているファンもかなり混じっていると思うわ。

ちなみに、真剣佑くんって「きれいな顔だなあ」とは思うけど、アタシにとっては、超好みというわけではないの(何様だよ)。さらに、真偽のほどは定かではないものの、真剣佑くん、過去に結構なスキャンダルが報じられていて、アタシの中にそのイメージが強く残っているので、彼のことを、さほど「クリーン」だと思っているわけでもないの。だから、今回の件に関しても、特にショックを受けたりはしていないんだけど(これが工藤阿須加くんとかだったら、今頃たぶん荒れてる)……。むしろネットの記事とかを読んでいて、「(真剣佑には)これまでスキャンダルらしいスキャンダルはほぼ皆無」とか書かれていることに驚いているわ。過去の報道が、完全になかったことにされている……。

でも、よほど本人が自分の行動に気をつけ、かつ事務所がしっかりコントロールできない限り、クリーン売りしすぎるのは考えものよね。いざスキャンダルが出たときのダメージが大きいから。
その点、適度にクレイジーなイメージがあって、「何をやっても許される」感のある山田孝之は強い。てかズルい。今のところ、SNSでまったく沖縄の件について触れていない山田くんだけど、謝罪文を出すのか、このまま知らんぷりを通すのか、もし謝罪文を出した場合、世間からどんな反応が返ってくるのか、ちょっぴり気になるわ……。

<水曜連載>※都合により木曜更新

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【エスムラルダ:プロフィール】

えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著) 
twitter:@esmralda001

エスムラルダ

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