. ロリババア安達祐実の度量がすごい!:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載307 - ブッチNEWS(ブッチニュース)

エンタメ・サブカル・生活情報のニュースサイト

ブッチNEWS

■ブッチNEWSのメルマガ(※認証あり)


PC表示はこちら 連載バックナンバーは(外部)






[PR]


芸能・エンタメ

ロリババア安達祐実の度量がすごい!:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載307

2020.04.17(金)


エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第307回 ロリババア安達祐実の度量がすごい!

 相変わらず外出自粛期間が続き、感染者も増え続けている今日この頃だけど、たまには新型コロナウイルス関連から離れた話題を。

 女優の安達祐実さん(以下、祐実ちゃん)が、4月9日、女性誌『ELLE Japan』のYouTubeチャンネルに出演した際、「LORIBBA」と印字されたスマホケースを自作して使用していることを明かした、というニュース。みなさんご存じかしら?

 アタシもさっそく確認してみたんだけど、祐実ちゃん、動画内で「私、結構ネットで、『安達祐実ロリババア』って言われることが多いので、もう、こんなに言っていただけるなら自ら名乗ろうと思って」と語っていたわ。

 セルフメーク動画が話題になったり、4月23日発売の「CanCam」の表紙モデルに、同誌史上最年長で起用されたり、女子からも男子からも支持されている感の強い祐実ちゃん。「子役」として超特大ブレイクを経験しながら、ここまで身を持ち崩さず、美しさを保ちつつ、第一線で活躍し続けているのは、本当にすごい。

 でも、よく考えてみると、ハリウッドなんかだと、子役時代に大ブレイクした人は、大体その後大変なことになっているけど(マコーレー・カルキンとかダニエル・ラドクリフとかドリュー・バリモアとか、9割くらいの人は、一度はアル中になるかヤク中になるか激太りするかしているイメージ)、日本人で子役のときに人気を博した俳優さんって、『おしん』の小林綾子さんとか神木隆之介くんとか志田未来ちゃんとか、みんなちゃんとした大人に成長しているのよね。まだ若いけど、加藤清史郎くん、芦田愛菜プロ、鈴木福くんあたりも、絶対に道を踏み外さなそう(一時期かなりやんちゃな方向にふりきった杉田かおる先生は特殊な例)。その違いはどこからくるのか……。

 それはともかく、祐実ちゃんが「ロリババア」というあだ名?を受け入れる姿勢を示したことに対し、ネット上では「度量が大きくてますます好きになった」という意見と、「祐実ちゃんのような有名な人がOKしてしまうと、女性にそういう言葉を使ってもいいと勘違いする人が増えそう」という意見があるみたい。ただねえ……。アタシがもし祐実ちゃんだったら、いたずらに抵抗感を示してリスクを負うより、それを逆手にとるというか、ネタにする方を選ぶような気がするわ。

 というわけで、これを読んでいるみなさん! たとえそこに愛情がこもっているとしても、キツめなニュアンスの強いあだ名や呼び名を使うときは要注意。人それぞれ言葉に対する感性は違うので、「この人が大丈夫だったから、あの人も大丈夫だろう」なんて安易に考えちゃだめよ!

<水曜連載>※今回都合により金曜更新

おすすめスマホケース:「CASETiFY ネオン サンド リキッド ケース」(参考画像 ※類似色・文字カスタマイズ前)
ELLEの動画:「【バッグの中身】女優・安達祐実さんの私物大公開!|what's in my bag| ELLE Japan」
https://youtu.be/twSwVHMj0Lk4

エスムラルダ、ユニット「八方不美人」で新曲レコーディング! Youtube生配信「不美人たちの生配信Vol.1」もアーカイブをアップロード! Vol.2も予定!

デビューミニアルバム「八方不美人」、2ndミニアルバム「二枚目」発売中!  
楽天ブックス「八方不美人」CD販売特設
https://books.rakuten.co.jp/artist/100000000837805/

JOYSOUNDの新機種で「愛なんてジャンク」本人映像と「流砂の恋」「罰をくらえ愛で」配信中、Youtubeで「流砂の恋/ドリアン・ロロブリジーダ」「ディレンマ/エスムラルダ」「魔法時間/エスムラルダ」ほか大量MV公開!

twitter https://twitter.com/happofubijin
instagram https://www.instagram.com/HappoFuBijin/
公式Youtubeチャンネル(登録してね!)

https://www.youtube.com/channel/UCqKkWYmusKHrfmOQtlWYn8Q

【エスムラルダ:プロフィール】

えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著) 
twitter:@esmralda001

エスムラルダ

連載バックナンバーはこちら →
https://wp.me/p95UoP-4L
(コピペして検索窓に)

おすすめ書籍:「同性パートナーシップ証明、はじまりました。渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法」エスムラルダ、KIRA著(ポット出版)
http://books.rakuten.co.jp/rb/135072


 


スポンサーリンク

 
■更新情報をいち早く通知するブッチNEWSメールマガジン




Powered by Vivvo CMS v4.6