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芸能・エンタメ

清水良太郎の薬物逮捕で思う二世タレント:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載177

2017.10.18(水)


エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第177回 清水良太郎の薬物逮捕で思う二世タレント

10月11日、俳優・ものまねタレントの清水良太郎が、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された事件。みなさん、もうご存じかしら?

ちなみにアタシは今回のことがあるまで、この人のこと、よく知らなかったわ。『ごくせん』も『あまちゃん』も観ていたのに、いま一つ記憶に残ってないの。
そして、画像や動画を観ると、たしかにイケメンといえばイケメンだし、どちらかといえば嫌いな顔ではないはずなんだけど、なにかが微妙なのよね。なにかが……。しかも、「最近、ほかの人に対しても、こういう感想を抱いたことがあったなァ」と思ったら……高畑●太と橋●遼だったわ。

いや、別に「事件を起こす二世『イケメン』タレントは、みんななにかが微妙」と言いたいわけではなく、そもそも「芸能人二世タレント」って、男女問わず、おしなべて顔の印象が薄くない? それなりに整ってたり、かっこよかったりかわいかったりするんだけど、なんとなく顔がぼんやりしているの。例外は佐藤●市とか松た●子とか寺島●のぶとか杏(伏字にしようがない)とかなんだけど、最初からインパクト抜群だった杏は別として、佐藤●市や松た●子も寺島●のぶも、デビュー当初 はやっぱり「顔がぼんやりしているなァ」と思った覚えがあるわ(最近だと、平●大が、アタシの中でぼんやり→はっきり、に進化中)。

そう考えると、「顔の印象がはっきりしているかどうか」って、芸能人として大成功できるかどうかの分岐点だといえるかもしれないわね。たたき上げの場合は、早い段階でふるいにかけられ、「すでに顔の印象がはっきりしている子」「今後、はっきりしそうな子」だけがメディアとかに出てくるんだけど、二世の場合はゲタを履かせられてしまい、「顔がぼんやりしていて、今後もはっきりしそうにない子」も残ってしまうんじゃないかしら。さらにいえば、「顔がぼんやりしている二世タレント」って、素直ないい子で、そこそこの位置で芸能界で生き残るタイプと、早い段階で事件を起こすタイプのどちらかに、はっきり分かれる印象。

って、完全に独断と偏見で、事件と関係ないことをつらつら書いちまったけど……。調べたところによると、29歳にして、すでに妻子もちだという清水良太郎。今後芸能界に復帰するかどうかはわからないけど、家族のためにも、頑張って更生して!(とってつけたような〆)

<水曜連載>

紹介CD:ダメ女/清水良太郎(テイチクエンタテインメント)
https://books.rakuten.co.jp/rb/13246713/

【エスムラルダ:プロフィール】

えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著)
twitter:@esmralda001

エスムラルダ

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おすすめ書籍:「同性パートナーシップ証明、はじまりました。渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法」エスムラルダ、KIRA著(ポット出版)
http://books.rakuten.co.jp/rb/13507222/


 


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