. 坂口健太郎くんがなぜか気になる!:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載140 - ブッチNEWS(ブッチニュース)

エンタメ・サブカル・生活情報のニュースサイト

ブッチNEWS

■ブッチNEWSのメルマガ(※認証あり)


PC表示はこちら 連載バックナンバーは(外部)






[PR]


芸能・エンタメ

坂口健太郎くんがなぜか気になる!:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載140

2017.02.01(水)


エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第140回 坂口健太郎くんがなぜか気になる!

 総計260万部突破(うらやましい……)の東村アキコの漫画を実写化したドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系、火曜22時~)。みなさんはご覧になっているかしら?
 前々回のこのコラムでは、タイミングが合わずに紹介しそびれたけど、アタシも今のところ、一応チェックしているわ。何せ、「あのとき、こうしていれば……」「ああすればよかった……」が口癖になってしまっている、アラサー女子3人の生態(?)を描いた作品。ずっと「タラレバ」言いながら生きてきたアタシとしては、観ないわけにはいかないじゃない! ってアタシ、女子でもなければ、アラサーでもない(どころか、もうすぐアラフィフ)けど……。

 さて、このドラマ、鈴木亮平、平岡祐太、田中圭と、さまざまなタイプのイケメンが出ているのも見どころだけど、そのうち、「タラレバ娘たちに喝を入れる美青年モデル・KEY」という、準主役級の役どころで出演しているのが、坂口健太郎。健太郎くん、今回は原作のKEYに合わせ、トレードマークのマッシュルームヘアを金色に染めて登場。それがまた、似合ってるのよ! ドラマ本体の内容自体には、思ったほど共感できなかったものの(タラレバ娘たちのルックスがかわいすぎるから? アタシがもうすぐアラフィフだから?)、録画予約を解除せずにいる大きな理由は、健太郎くんが観たいから。

 とはいえアタシ、もとから健太郎くんが好きだったわけではないの。初めて見たときは「そこまでイケメン……かしら?」とか「この髪型はちょっといただけない……」とか思っていたし。ところが『いつ恋』『重版出来!』『とと姉ちゃん』と、連ドラで続けざまに見(させられ)ているうちに、「あれ? もしかしてかわいい?」と思うようになり、いつしか気になる存在に……。ってやだ、まんまと戦略にハメられた! ほんと、アタシってちょろいわ。

 ちなみに健太郎くんって、なんとなく人に「あれ……? 自分が知ってる誰か(しかもイケメン系)に似てる……?」と思わせる絶妙な顔なのよね。そしてそれは、とても重要。親近感もってもらいやすいし、「好きな人間に似てる」と思うと、相乗効果でどんどん好きになるし(まあ、逆に嫌いな相手に似てたら、嫌われるおそれもあるけど)。
 ちくしょう! うらやましい! アタシも坂口健太郎みたいな顔に生まれていれば……(人生何億回めかのタラレバ)。

(水曜連載)

おすすめ雑誌:KISS (キス) 2017年 03月号(講談社)
http://books.rakuten.co.jp/rb/14633883/

【エスムラルダ:プロフィール】

えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著)
twitter:@esmralda001

エスムラルダ

連載バックナンバー(最新10件)はこちら →
http://mensbucchi.com/rensai-bn/20160629200300
(コピペして検索窓に)

おすすめ書籍:「同性パートナーシップ証明、はじまりました。渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法」エスムラルダ、KIRA著(ポット出版)
http://books.rakuten.co.jp/rb/13507222/


 


スポンサーリンク

 
■更新情報をいち早く通知するブッチNEWSメールマガジン




Powered by Vivvo CMS v4.6