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芸能・エンタメ

ベッキーを超えた(?)ファンキー加藤:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載106

2016.06.09(木)


エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第106回 ベッキーを超えた(?)ファンキー加藤

 7日発売の『週刊女性』で「お笑いコンビ『アンタッチャブル』の柴田英嗣の元妻とW不倫した」と報じられた歌手のファンキー加藤。
 相変わらず、次から次へといろいろな事件が起こる2016年だけど、ただの不倫(ベッキー)→W不倫(今回)と、スキャンダルの内容が地味にレベルアップしてるのがすごい。このペースでいくと、今年の後半あたり、「S●APクラスの有名アイドルグループが、(「解散騒動」どころか)電撃解散!」とか「清●クラスの有名人が、覚せい剤の(使用どころか)売買で逮捕!」とかもありそうね(ほんとかよ)。

 ちなみにアタシのゲイ友だちの間では、FUNKY MONKEY BABYSってそんなに人気があるわけではなく、これまではふとした拍子に「DJの人が、ファンモンにいる意味は?」(DJケミカルさん、ごめんなさい!)とか、「曲の違いがイマイチわからない……。そしてGReeeeNの曲との違いもよくわからない……」(ババアには識別不能)とか、「一人だけ、ちょっとかわいい子がいるよね」(オカマたち、曲は聴かなくてもルックスには敏感)といった話が出る程度だったの。ひたすら明るくて爽やかな詞と曲って、イマイチアタシたちの心の琴線にひっかからないのよね……。
 でも、その「ちょっとかわいい子」=ファンキー加藤がこんなことになったおかげで、これから数日間は、今までになく、ファンモンが話題に上がりそう。

 ほかにも「元マネージャーと結婚したアーティストは、なぜ浮気しやすいのか」とか「思わぬところで株を上げた、アンタッチャブル柴田の引きの強さ(?)」とか、わりとツッコミどころが多い、今回の一件だけど……。
 アタシ的にちょっぴり気になっているのは、今月11日から公開される、ファンキー加藤の初主演映画『サブイボマスク』(主人公の青年が、歌で町おこしをしようとするハートフルコメディ、とのこと)への影響。ただでさえ動員が難しそうな内容なのに……。他人事ながら、このスキャンダルが足を引っ張らないことを祈っているわ……!

(水曜連載)※今週都合により木曜公開

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【エスムラルダ:プロフィール】
えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著)
twitter:@esmralda001

エスムラルダ

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http://bit.ly/1KS18O2
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