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芸能・エンタメ

前編:生放送でキレまくる有名人や芸能人の危ない本性

2014.07.07(月)


NHK時代から真面目すぎた池上彰

 取り返しのつかないのがテレビやラジオの生放送という舞台。これまでも多くの芸能人、アナウンサー、政治家たちが不用意な一言で地位を落としてしまう。つい口に出してしまった彼らの本音から、普段は見えない彼らの本性が露わとなるのである。

 池上彰がまだNHK時代だった2003年。担当していた『週刊こどもニュース』のお便り募集コーナーで、池上の娘役のタレントが
「おたよりをくれた方にはあやかの(カードにキスをする)キスマーク入りの図書カードを差し上げまーす」
 と発言。とっさに父親役の池上彰が
「さすがにそれはありませんね、今のは行きすぎですね」
 と言ったのだ。これには不謹慎なアドリブを許さない彼の真面目さや謹厳実直さが現れている。しかし、逆に言えば出演者の機転すら許さない退屈な男とも言えるだろう。

東日本大震災でも不謹慎な発言が…

 生放送といえばニュース番組だが、ちょっとした一言が大問題に発展することもある。まだ記憶に新しい2011年の東日本大震災直後のフジテレビのニュースで、こんな騒動が起こっている。
 各局が特別放送に切り替え24時間、臨時ニュース速報を流しているときのことだった。首相の会見の直前に、
「ふざけんなよ、また原発の話だろ」「あはは、笑えてきた」
 という男女の声が放送に流れた。
 この声は報道局フロアにいたスタッフとフジテレビの女子アナの声であると思われ、週刊誌などの報道では、この発言をしたのは秋元優里アナなのではないかといわれていた。
 最近何かと批判の多いテレビの現場の緊張感のなさや、テレビ局所属タレントと揶揄される女子アナの仕事に対する姿勢がモロに現れてしまった瞬間である。

(文・編集部)

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