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食・グルメ

新宿で台湾のあの味! ランチタイム500円で麺線が食べられる「台湾佐記麵線」

2016.04.06(水)


モヤさまでおなじみ「ブルージーンズ」の跡地が…

 モヤモヤさまぁ~ず2(テレビ東京)の北新宿編では必ず寄る場所だった…といっても一部の新宿フリークやモヤさまマニアしかわからないかもしれないが、味のある店「ブルージーンズ」が最近無くなった。その跡地がどうなるかと注目していたが、なぜか台湾の「麺線」専門店になった。いきなり豚の腸詰めが下がっていて、現地感を演出する。

佐記台湾麺線入口

場所は西新宿7丁目、高層ビル街のふもとにある常円寺の左脇路地、住友不動産西新宿ビルの入口向かいの雑居ビル。昼間は「台湾佐記麵線」、夜は「台湾バル888」として営業している。昼は麺線と台湾おにぎりくらいで、夜はメニューが台湾料理全般に幅広くなるという。入口はまぎれもなく、元「ブルージーンズ」のところだ。

 いままでも港区に麺線の専門店はあったものの、ここ西新宿でも麺線が食べられるとは驚きである。ランチタイムはわずか9席のため早めに来店したほうが売り切れを避けられる。

 ここで麺線について説明しよう。麺線とは台湾式煮込みそうめんのこと。台湾ならではの独特なとろみのあるダシが効いたスープに細い麺が入っている。ここでは台湾から新竹紅麵線を直輸入して使っているという。


 小さめの簡易な容器に入って出てくる麺線だが、女性にはちょうどいい量。男性や少量では物足りない人は、一緒にクルクル台湾おにぎりを一緒に頼んでしまったほうがいいだろう(写真は2本)。

 麺線の味は、台湾出身の人も「地元で食べるより旨い」と言っていたので安心。カツオだしなのですが、しっかり現地っぽさを再現しています。
 夜も人気で(席数が少ないことから)予約も多数はいっているよう。かなりの頻度で台湾に仕入れにいっているようなので、現地食材が食べられるのもウレシイ。ぜひ筆者としては、ランチタイムに行くことをすすめてみたい。大人数すぎると入れないので念のため。営業日に注意してね!

場所:新宿区西新宿7-12-12 ザキヤビル1F
営業時間:月水金11:30~13:30(台湾佐記麵線)
     月~火・木~土18:00~23:00(台湾バル888)
     (L.O.22:30)

日・祝休み

ホームページ:http://www.localplace.jp/t100104714/
夜間のバルは食べログからも予約可です。

(文・低層純生)写真協力:tx

【お詫びと訂正】※店名を誤って表記しておりましたので、「台湾佐記麵線」に訂正しました。注意いたします。


 


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