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食・グルメ

衝撃! 高田馬場の誰も知らない糀(こうじ)エナジードリンク専門自販機【終了】

2016.01.20(水)


糀エナジードリンクがいつでも買える街・高田馬場

東京・高田馬場の「マルコメ」東京本部には、糀(こうじ)エナジードリンク「hacco」(ハッコ)の自動販売機があり、ほぼ常時買うことができるようになっているのをご存知だろうか。というか、誰も知らないかもしれない。糀エナジードリンクというのもかなりマニアックだが、発売元のマルコメは今後2月には世界初「カワイイ味噌汁 原宿味」を出したりする予定と、ここのところかなり女性に寄せてきている。

「ロックを聴かせたみそ汁」や「トムヤンクン風みそ汁」などマルコメはいったいどうしてしまったのか、という展開もしているのだが、最近「プラス糀」関連製品を筆頭に、糀製品の売上がずっと好調なこともあり、女性向け商品を中心に挑戦的な展開をしているのだともいわれている。
 しかし「西武新宿線高田馬場駅・戸山口」向かい付近にあるマルコメ社屋まで行って、糀エナジードリンクを買うという人はどのくらいいるのだろうか…。高田馬場駅というと、乗降数が世界第10位とも言われる駅で、大学や専門学校で人が多いというイメージがあるが、一方ここはマイナーな出口で、駅ビルのビッグボックス真裏の裏通り、レンタカー店くらいしかないような所で、夜も暗い。正直、筆者以外に気がついている人が何人いるか…。と思ったら個人ブログを参照すると知ってる人はわずかにおり、2014年頃からこの自販機、ここにあるらしい。マルコメはこの製品の普及を諦めていないということが伺える。執念の自販機なのだろうか。
 このエナジードリンクをあえて買って飲んでみると「hacco」は女性をターゲットにしているだけあって、エナジードリンクのイメージのキツイ感じはなくやさしい口当たり。微炭酸にグレープフルーツがほんのりといった感じで飲みやすいのだが、しっかり塩糀も含まれている(はっきりとはわからないが原材料名には入っている)。そして意外と美味しい。マニアックなドリンクが好きなアナタ、もしかするとマルコメ製品を多く展開しているスーパー辺りでは手に入るかもしれないが、やはりここは高田馬場まで来て、「マルコメ」東京本部の自販機で買ってみてはいかがだろうか。

※現在は別の商品の自販機となっている。2016.08現在

(文・編集部I)


 


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