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食・グルメ

【追記】牛皿好きには涙が出るかも…吉野家の新業態「牛皿一丁」が西新宿で2015/12/1開業!

2015.11.30(月)


牛皿の専門店とはいったい!?

 牛丼チェーンの吉野家が、従来の牛丼チェーンとは違う新店舗を展開するという情報が入ってきた。

 東京・新宿区の元吉野家西新宿8丁目店があった場所に、新たに2015年12月1日(火)11:00から牛皿専門店「牛皿一丁 吉野家」がオープンさせた(営業時間:平日7時-23時、土日祝7時-22時)。吉野家を運営する吉野家HDは以前より利益の出る新業態を模索しており、店頭にちょうちんの出る「吉呑み」「吉呑みチョイ」は導入店舗数もかなり増えてきているほか、「そば処吉野家」も結構な店舗数だ。この「牛皿一丁 吉野家」業態も成功すれば、店舗数が増加していくだろう。

 今回のこの店舗、社外リリースなどを事前に聞かないため、まったくの初業態と思われるがメイン商品はまるでそば屋の重ねそばのように牛皿が積み上げられた「重ね牛皿御前」。案内にも「おすすめの召し上がり方は、一枚目はそのまま味わい、二枚目は玉子にくぐらせて、三枚目はご飯にのせて、かけだしでお茶漬け風に」とあり、食べ方自体も重ねそばのそれっぽい。また「牛皿別選」という選りすぐりの肉をひと手間かけて用意したものも用意されている。

 しかし、ビジネス的には需要が多くなさそうに見える牛皿で(店舗が)成立するのか? と思いがちだが、牛丼の白飯につゆがかかっているのを嫌がり牛皿とご飯を別々に頼む人、ビールのつまみとして牛皿を食べる人、ダイエットや米離れでごはんを抜く人も元々一定数はおり、市場性はあるといえる。また皿単位で量の調整もしやすいので、小盛りでさらっと食べたりもしやすいほか、「重ね牛皿御前」は皿が追加できるので、心行くまで牛皿の肉をお腹いっぱいいただくこともできる。西新宿あたりにあふれるビジネスマンには、頼もしい味方となるのかもしれない。新宿駅からは離れているけれど丸の内線西新宿駅かから徒歩0分なので、行けない距離ではない。この実験的な店舗、興味のある人は行ってみる価値があるぞ。
行く方は、写真にあるメニューで組み立てをあらかじめ考えておくといいでしょう。

追記:開店後行った人の情報によると「別選はかなり良い肉を出しているので、どうせなら頼むべき」「美味しい」「混んでいる」との声あり。関係ないが、twitterによれば本日、日本語変換のATOKが「牛皿一丁」を変換候補に追加してきたそうです。

(文・編集部)写真提供:プレコ


 


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