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食・グルメ

名代富士そば台湾進出一周年記念のミニルーロー飯セットは日台友好を表したピースフルな一品!

2015.10.20(火)


日台最強の国民的フードがタッグを結成、これは食べる友好条約だ!

ふと気が付くと月に5回、いや10回は食べていそうな気がしなくもない身近すぎる飲食店といえば名代富士そば。「コシの強さ」が崇められるそば/うどん業界の中で、いい意味でそばもうどんも天ぷらまでも「コシがない」という柔軟なスタンスで頂点に上り詰めた、まさにマウント富士が似合う日本国民の胃袋的存在だ。

そんな名代富士そばが台湾に進出して早一年、それを記念して台湾屋台メシの代表格ルーロー飯をセットにしたメニューが登場したのでさっそく食べてきた。10月5日から発売開始だったらしいけど、近所の富士そばではもうちょい遅かったような気が…そのへんもきっと柔軟なんでしょう。

ルーロー飯とは八角を効かせた挽き肉を乗せた丼メシだけど、富士そばバージョンは八角をささやかな風味程度に抑えて日本人の舌に合わせたアレンジがされている。うれしいのが2つ入ったうずらの卵。うずらの卵といえば基本的には一個だけセンターにちょこんと置かれる存在だったけど、あえて二つ入れたのはきっと日本と台湾の両国を表しているに違いない。小粋な日台友好フードである。
で、さっそく食べてみると、そりゃもう甘辛い挽き肉が乗った丼なんて美味しくないわけがないですよ。もうちょい汁気が欲しい気もするけれど、そばやうどんに合わせることを考えたらこれが正解なのかもしれない。そしてうずら二連発。日本人のDNAに刻み込まれた「うずらのうれしさ」ってなんなんでしょうね。大切に大切に堪能しましたよええ。

そんなミニルーロー飯セットは期間限定メニューなので、気になる方はお早めに。もし食べ逃したら、名代富士そば台湾支店まで食いに行こう!

(文/写真・大久保かぶき)

 


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