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食・グルメ

裏マカオ土産「マッチョ男が微笑むナゾの食べ物」がおすすめ

2015.10.13(火)


隠れたマカオ土産はフェリーターミナルの24時間売店で

 いまや世界最大のカジノといえば、アメリカのラスベガスでもなく香港のとなりにあるマカオが正解だが、マカオへ行ったらなにをお土産にすべきか? マカオいちの銘菓ならぬ迷菓? ともいえる特殊土産、「美神精」と読めるナゾのお菓子がおすすめだ。

 この箱、あけるとビニールに包まれた見た目には黒っぽい何か動物が排泄したようにも見える固形物が入っているのだが、れっきとした食べ物で、パッケージにも「デリシャスジンジャー」とあるように、いわゆる生姜をドライフルーツ風に加工したもの(らしい)。食べられることは食べられるのだが、前述の見た目からかなり勇気がいる上に、食感もべっちょり、味も独特すぎて、日本人にはなじみがない風味。複数個食べるのにもかなり抵抗が…。

 名前も実は生姜ということで、商品名も正しくは「美神精」ではなく右から「精神羌」と読むのだとか(美と読めるものは、本当は「羌」の文字。だが正しくは左の日本語の文字は「、」が欠けている)。

 マカオでの裏土産の定番のこのお菓子はどこで買えるかというと、香港行きのフェリーターミナルで最後にマカオパタカ(マカオでしか通用しない通貨)を使い切るのによく使われる、ターミナル中間階にある24時間営業のお土産店で10個パックで買えるので、ぜひカジノでマカオに行った際は怖いもの見たさで買ってみるといい。知人へお土産に渡すと絶対に嫌われること請け合い。生姜マニアはもしかしたら喜ぶかもしれないが…。

(文/写真・KUS OBUKUKURO) 


 


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