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食・グルメ

インドの人気スナック菓子「ハルディラム」で口の中だけインド旅行気分に

2015.10.01(木)


激ウマから激辛まで東京でも買えるインドスナックを実食!

インド国民12億人から愛されているスナック菓子ブランドHaldiram(ハルディラム)。日本ではあまり知られていないけれど、多国籍街の東京・大久保ではあちこちで売られているのだ。そこで、今回は膨大な種類の中から三種のハルディラムスナックをチョイス、ガンジス川の夕焼けを思いつつボリボリ食ってみた。

まずは赤い袋の「ALOO BHUJIA」(アローブジア)。じゃがいもやひよこ豆などを落花生油で揚げて香辛料で味付けした菓子で、見た目は縮れていないベビースターのよう。なんとなく食べ慣れた味を予感させるが、一口食べてみると意外にも「カレー以外のインド料理」みたいなスパイシー風味。しかもジワジワと辛さが込み上げてくる! これはビールのつまみ向きかも。

お次は緑の袋の「MOONG DAL」(ムングダール)。緑豆をパーム油で揚げたスナックで、見た目は小さめのポン菓子風。「これも辛いのかな…」なんて思いつつポリポリ食べてみたら…あ、これ美味い! 噛んでいるうちに豆の香ばしい風味が押し寄せてきて、枝豆が好きな日本人にはピッタリ。これはお子さんでも安心して食べられる味。

最後は紫の袋の「KASHMIRI DALMOTH」(カシミールダルモット)。これはいろんなスナックのミックスタイプ。カシューナッツも入っていてお得な感じがしたのだが、食べてみるとミックスされすぎてよくわからない味かも。これはハルディラム上級者向け。

他にもいろいろある上にお値段も190~250円とキリの悪い中途半端なお手頃価格なので、ぜひ見かけたら挑戦してみてほしい。 とりあえず緑のムングダールはマジおすすめ! 

(文・大久保かぶき)

(編集部注:ちなみに、東京にもインドにも行く可能性がないという人は、ネットの大手通販サイトで「ハルディラム」と検索すると入手可能です)


 


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