Home > 芸能・エンタメ

スマホ表示はこちら


隔週火曜

鈴木詩子のゆるゆるベイスターズファン

毎週水曜

エスムラルダの勝手にワイドショー

隔週金曜

さよなら、くまさん

隔週金曜

100本の映画

予定変更することがあります

▼連載コラムバックナンバー▼

ブッチNEWS連載バックナンバーまとめ


 
■更新情報をいち早く通知するブッチNEWSメールマガジンへ登録!


最新号
  • 実話BUNKA超タブー2022年2月号
    実話BUNKA超タブー2022年2月号

    コンビニ・書店で1/4発売 毎月2日発売 特別定価620円(税込)

    ▼長男一茂とは絶縁 娘三奈の言いなり ミスター巨人軍 長嶋茂雄 晩節を汚す生き様  球界ロイヤルファミリーの消えない確執 ▼子供騙し特撮作品ウルトラセブンを傑作と評価するキモい風潮 ▼バイキング終了決定でなぜか持ち上げられる大物気取りの小物 坂上忍矮小な正体 ▼三浦春馬の死と報道の謎 なぜ彼の死がいまだに取り沙汰されるのか ▼アントニオ猪木の全試合 見るに耐えない凡戦ばかり ムダに英雄視されるハッタリレスラー ▼韓国や欧米のコロナ対策を絶賛のバカ国民たち 日本の対策が間違ってなかったことにダンマリ ▼ザンボット3 デビルマン ガッチャマンF 海のトリトン ミンキーモモ 「トラウマ必至」と持ち上げられるショボい名作 ▼キングメーカー安倍と手を切って「よくやった」と思ったら 何も出来ない岸田内閣は官僚の操り人形 ▼明日の被害者はアナタかもしれない 無差別大量殺人という恐怖 ▼絶対に許してはいけない 脱税が多い職業ワースト10 ▼40歳以上の男子がお世話になった懐かしのエロ本図鑑 ▼昭和&平成レトロブームがくだらない ▼所要時間40分原価70円! モスチキン作ってみた ▼日清のカップ麺一番まずい商品決定戦 ▼今やさぶれているだけの昭和の花街を歩いてみた ▼初ヌキに使えなくもない年末年始番組 ほか

    サウナから見た愛媛情報! 杉作J太郎「熱盛サウナおやじの伝言」コラム連載中!

    吉田豪「人間コク宝」インタビュー 七詞睡眠他では読めない濃厚すぎるヤバイ話題!

  • 実話BUNKAタブー 2022年3月号
    実話BUNKAタブー2022年3月号

    1/15発売 通常毎月16日コンビニ・書店で発売 特別定価620円(税込)

    ▼虐殺 粛清 女狂い 中国の暴君皇帝名鑑 始皇帝 毛沢東 習近平 ▼過去最高益でも搾取される非正規労働者たち 令和のトヨタ絶望生産工場 ▼小室母を再度刑事告発したジャーナリストに聞く 小室佳代さんは本当に犯罪行為を行っていたのか ▼学歴フィルターで人の価値は決まる”大東亜帝国”学歴差別の実態 ▼娘・神田沙也加の自殺もすべては親が原因なのか? 松田聖子唯我独尊な半生 ▼六代目山口組次期若頭は竹内照明三代目弘道会会長か安東美樹二代目竹中組組長か ▼2杯飲んだだけで7,000円!? 歌舞伎町のぼったくり居酒屋に行ってみた ▼前澤友作インチキ税金逃れとふしだら下半身 ▼いい大人が着てたらドン引きされるブランド ▼カネがない中年男が休日を楽しく過ごす方法 ▼漫画テコンダー朴 第55話「王の条件――覇王子の登極と阿倍野の叛逆」 ▼韓国より不平等な属国扱い 日米地位協定鵜呑みの歴代政権 ▼日本に蔓延する覚醒剤の3割は米軍から輸入されている ▼2022年に脱ぐ女優大予想 ▼なぜか上から目線の雪国出身の人たちがウザすぎませんか? ▼チェーン店食べ比べ激マズアワード ▼フェミニズムの暴走が生み出す女災社会

    ●『ロマン優光の好かれない力』は「BiSHの紅白での歌が下手すぎると話題だったので語ってみた」

グラビアギャラリー
芸能・エンタメ 2014.01.26(日)

《後編》80年代は低視聴率男だった!? 高田純次伝説

 

>>>前編より

実は初代ブラックデビルだった

 前編で紹介した『元気が出るテレビ』のエピソードを見る限り、とんとん拍子でブレイクしたかのように見える高田純次だが、苦難の歴史があったことはあまり知られていない。
 1981年から1989年まで放送された『オレたちひょうきん族』では、ビートたけし演じるタケちゃんマンの敵役であるブラックデビル役に抜擢されるも、第1回目の収録後におたふく風邪にかかり降板。高田の代役を務めた明石家さんまがそのままレギュラーとなり、チャンスを逃している。
 その後も『ザ・ベストテン』の後番組として1989年にスタートした『音楽派トゥギャザー』の司会を務めた際には、わずか10回で終了したことから「最低視聴率男」という不名誉なレッテルを貼られてしまったこともある。
 ただ現在の活躍ぶりを見るかぎり、高田は固定された役割を任されると失敗してしまうのかもしれない。証明するかのように、高田はクイズ番組のパネリストになると本領を発揮し、クイズ番組ブームに貢献している。過去に高田が出演した主なクイズ番組を見ても、『ヒントでピント』『クイズ世界はshow byショーバイ!!』『マジカル頭脳パワー』と人気番組がズラリ。頭の回転の早さと自由にアドリブを発揮できる環境を自在に使いこなし、クイズ番組になくてはならない存在となった。しかもこれらのクイズ番組には多くの芸能人が出演したが、今も第一線で活躍しているのは高田純次を筆頭に、久本雅美、所ジョージくらいのものだろう。

フィギュア好きという意外な趣味も

 そして、現在もテキトーな体当たり企画を実践中だ。DVDの企画では新宿二丁目に潜入し、仮面舞踏会のような面をかぶってゲイにインタビューした。怪しげなおじさんが用を足している最中に「刑事さんですか? 僕は純次なんですよ。今、何リットルくらい出したんですか? これ『人間が一日に何リットルくらい小水できるか』っていう番組なんですよ」と果敢にも声をかけ、座って談笑するゲイのカップルには「いまセックスの途中ですか? ラジオの『石炭のできるまで』って番組なんですけど。猫ひろしと舘ひろし、どっちが好きですか?」などウマいのか失礼なのか絶妙な質問をぶつけ、相変わらずのキレのよさを披露した。
 このように、視聴者が全く予測できない行動を取るのも高田の魅力で、『関口宏の東京フレンドパーク』ではダーツをせずに金貨を持ち帰ったこともある。
 さらに多趣味なことでも知られ、『嵐にしやがれ』に出演したときに「いろんなフィギュアを集めてる。こういう女の子だけじゃなくて、スゴイ宝物もある」と発言。フィギュア収集という意外な趣味を告白している。さらに高田は大の読書家であり、その辺りの引き出しの多さが臨機応変なボケを次々と繰り出せる理由だろう。
 現在68歳の高田純次だが、代わりを務める芸能人はいない。現在の消化不良気味のクイズ番組からは、高田のようなキャラクターが生まれることはないだろう。これからも身体を自愛して、唯一無二の存在として我々を楽しませ続けてもらいたいものである。

(文・編集部)

オススメ書籍:『人生の言い訳』(廣済堂文庫) [文庫]/著:高田純次


 


[PR]

※コメント欄はPC/モバイル別個のものが表示されます


アイドルとのつきあい方(仮)

新品価格
¥1,980から
(2021/12/10 21:05時点)



  • ★TOPページ・タグでは過去記事は10本だけしか表示されません。「芸能・エンタメ」などカテゴリ単位のタブではそれ以前の過去ログもごらんいただけます。
    ★そのためこちらからサイト内google検索を可能にしました。知りたい内容があればどうぞ。

    MONTHLY RANKING





関連記事

1月25日発売

テコンダー朴(7) (書籍コミックス)




おすすめ記事
人気投票ランキング
ブログ
記事提供元




ブッチNEWSは「スマホ」と 
「PC」でお愉しみいただけます。 
(ガラケー非対応) 





募集のお知らせ…PC/スマホ配信提携先、アプリ制作業者、月額広告、広告供給業者を募集しております。右下「運営方針」をご参照下さい

 

[PR]

運営者情報
タグクラウド
おすすめ エスムラルダ 鈴木詩子 ロマン優光 杉作J太郎 美しさ勉強講座 男の偏差値がぐんとアップする美しさ勉強講座 ロコドル ローカルアイドル 杉作J太狼XE 瀬名あゆむ 山口明 新日本プロレス アイドル フジテレビ 童貞 ゆるゆるベイスターズファン NHK 帰ってきて 吉澤ひとみ
Powered by Vivvo CMS v4.6