Home > サブカルチャー
最新号
  • 実話BUNKA超タブーVol.23
    実話BUNKA超タブーVol.24

    加計学園汚れた正体/日本を侵食する韓国/人が死にやすい都道府県/地方都市が絶望的/ピスケン&石丸元章が潜入芸能人経営の店 ほか

    コンビニ・書店で8/1発売 通常毎月1日発売 550円

  • 実話BUNKAタブー 2017年9月号
    実話BUNKAタブー

    9月号 第3次安倍内閣スキャンダルの歴史/小池百合子嘘と欺瞞の半生/キムタクVS中居正広どっちが性悪? 7/15発売 毎月16日コンビニ・書店で発売 450円

グラビアギャラリー
サブカルチャー 2017.04.05(水)

【マンガの裏側】イケメン編集者がホストまがいな仕事をしていた時代


編集部がホスト(?)という、マンガのような世界があった

マンガ業界には様々な伝説がある。破天荒なエピソードが多いのは長い間、マンガの景気が良かったことが大きいが、筆者はマンガ業界を外から見ていたので、そのうちいくつかの、今だから書ける実話をお届けしていこう。ただし、この話は20年くらい昔の話である。今や紙の出版は衰退気味で、単行本もかつてほどは売れなくなった時代。今、これから書くようなことは予算的にも現在進行形ではありえないので念のため。

今回のエピソードは主婦層が主に熟読するレディースコミックの世界。やはりレディコミは、売れる先生をいかに囲い込むかが成否を決める。そこでとある後発編集部が講じた手が、編集者をオールイケメン揃いにすること。作家先生をほぼ女性が占めることから、イケメン編集者がいれば需給が合っている。筆者の上司がレディコミをやる予定があり、以前から知っているその編集部にお邪魔したところ、編集部には「ホ・ホストしか働いてないじゃないか……!!!」という印象を持つくらいマンガ編集ぽくない、ちゃらい恰好の人たちばかりが仕事をしていたのだ。

当時、まるでホストまがいの編集者ばかり揃えていたその会社の関係者によれば、「このくらいしないと、他社と競合する先生が首をタテに振ってくれない」とのこと。イケメンを複数雇う理由は、担当者の相性が悪くても、一緒に行った他のイケメン編集に好みに応じて切り替えることも出来て合理的でもあるのだ。テレビでワイドショーを見ているような主婦が、コンビニでレディコミを買うのが定番だった時代。何十万部といった部数が動いており、作家を口説き落とすために、たしかにこのくらいのことはしてもおかしくはない。編集部のメンツを見て「これはまさにレディコミの世界」。こりゃかなわないと感じた筆者だった。

当然書く側だって、むさくて臭いオッサン編集よりはウブな若いつばめのような編集がいいはずだし、いいストーリーも浮かぶはずだが……。

(文・編集部I)





  • ★TOPページ・タグでは過去記事は10本だけしか表示されません。「芸能・エンタメ」などカテゴリ単位のタブではそれ以前の過去ログもごらんいただけます。
    ★そのためこちらからサイト内google検索を可能にしました。知りたい内容があればどうぞ。

     

     


関連記事


おすすめ記事
人気投票ランキング
ブログ
記事提供元
    • ブッチNEWS編集部
    • 実話BUNKAタブー
    • コアコミックス
    • コアムックシリーズ
    •  
    • ブッチNEWSを共有する
    • このエントリーをはてなブックマークに追加




ブッチNEWSは「スマホ」と 
「PC」でお愉しみいただけます。 
(ガラケー非対応) 








募集のお知らせ…PC/スマホ配信提携先、アプリ制作業者、月額広告、広告供給業者を募集しております。右下「運営方針」をご参照下さい

 

[PR]

運営者情報
タグクラウド
おすすめ エスムラルダ 鈴木詩子 ロマン優光 山口明 杉作J太郎 童貞 男の偏差値がぐんとアップする美しさ勉強講座 新日本プロレス アイドル フジテレビ 美しさ勉強講座 韓国 中国 オススメ 枡野浩一 ダイエット NHK ウンザリ
Powered by Vivvo CMS v4.6