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サブカルチャー 2015.08.27(木)

電撃結婚は、舞台「嵐が丘」のせい……? 堀北真希:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載65

 


エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第65回 電撃結婚は、舞台「嵐が丘」のせい……? 堀北真希

 月曜日、このコラムの担当編集者から、いきなり「次回のテーマ提案」のメールがきたの。「最近はだいたい火曜日にくるのに、やけに早いなァ(といっても一日だけ)」と思いつつ開くと、そこには「次回のブッチニュースですが、堀北真希の結婚でお願いします。僕はめちゃくちゃ傷心しております。相手の山本のストーカー並のアタックも話題になっていますが、普通にキモいだけです。堀北真希は何か騙されているんでしょうか?」と書かれていたわ。ショックなのはわかるけど……アンタ、荒ぶりすぎよ……。

 おそらくたくさんの男子たちを、同じように絶望の淵へ叩き込んだであろう、堀北真希(以下、ホマキ)と山本耕史の結婚報道(そして上地雄輔の結婚はスルーされがち)。確かに、ここ数年のホマキって、男子ウケ良さそうな、不思議な透明感があるものね。あの透明感の正体って、一体何なのかしら。肌の質感……?

 ちなみに、アタシにとってのホマキは「ホマキが出ているからって、ドラマとか映画とかを観ようとは思わない」という微妙な存在。なんかこう、オカマ心をくすぐる強烈さとかパンチみたいなものが、イマイチ足りないのよね……(まあ、そんなの必要なかったんだろうけど)。
 ただ、イケメンにつられて「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」とか「アタシんちの男子」を観たり、朝ドラ「梅ちゃん先生」を毎朝観たりしていたおかげで、アタシ、ホマキに対し、なんとなく親近感のようなものは抱いているわ。って、やだ! スウィートパワー(ホマキの所属事務所)の作戦に、まんまとハマってる?

 ところで、今回の結婚。「櫻井翔との関係が終わった反動ではないか」とか「同じ事務所の黒木メイサが結婚した後、やたら仕事が忙しくなり、『このままでは幸せになれない』と思って暴走したのではないか」とか、いろんな説があるみたいだけど、アタシが「確かにそれはありうるかも……」と思ったのは、「舞台で共演したことで、山本耕史に惹かれたのではないか」という説。

 規模はまったく違うものの、アタシも時々お芝居に出させていただくことがあるんだけど、お芝居を一緒にやると、人と人との距離が、一気に近づくのよね。ある程度撮り直しがきく映像とは違い、トラブルやアクシデントがあったら、お互いにカバーし合わなきゃいけないし、上演期間中は連日何時間も一緒にいるので、自然と一体感が生まれるのよ(メンバーによっては、かえって仲が悪くなっちゃうこともあるかもしれないけど)。
 山本くんなんて特に、子どものころからお芝居をやっているだけあって、舞台に立った時のオーラとか安定感がハンパない。共演者としてはかなり心強かっただろうし、「この人、頼りがいがある……!」とか思っちまうんじゃないかしら。

 しかも演目は、愛し合いながらも運命によって引き裂かれ、激しい愛ゆえに発狂してしまったり復讐心を抱いてしまったりする男女の姿を描いた「嵐が丘」。ホマキと山本くん、お芝居が終わってからもキャサリンとヒースクリフ(「嵐が丘」の主人公)を引きずっていた可能性が高いわね……。そう考えると、40通の手紙も新幹線飛び乗りも、交際0日でのプロポーズも納得。現代の日本社会では、確かに「キモい」とか「ストーカー」とかいわれそうな行動だけど、「嵐が丘」の世界からすると、そんなの、愛情表現としてはまだまだ序の口よ!

 ただ、映画「スピード」のセリフに「異常な状況で結ばれた男女は、長続きしない」ってのがあったけど、お祭りのような熱が冷めた時に二人がどうなるのか、若干心配ではあるわね……。そしてホマキが、「女傑」として名高い山本くんのお母さんとうまくやっていけるかどうかも気になるところ。
 でもいずれにせよ、この一連の出来事は、ホマキにとってきっといい経験になるはず。この先、万が一すったもんだあっても、それを糧に強烈さやパンチを身につければ、きっとホマキファンのオカマは増えると思うわ!(要らないかもしれないけど)

【エスムラルダ:プロフィール】
えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。
twitter:@esmralda001

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