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サブカルチャー 2015.07.02(木)

エスムが考える、スキャンダルの払拭法!?:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載57

 


エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第57回 エスムが考える、スキャンダルの払拭法!?

 6月23日発売の女性ファッション誌「GINGER」8月号で、久々に表紙を飾った香里奈。同誌には「『新しい香里奈』への挑戦」と題した記事も掲載。明るいブラウン系だった髪をダークカラーにし、イメージチェンジを図ったとのこと。本人は「バッサリと切らずにでもしっかりと印象を変えたいな」「夏は明るめっていうのが定説だから、逆に落ち着いたカラーにすることで自分らしさを出せるんじゃないかな、と思って」と語っているらしいんだけど、そう、ね……。イメージ、少しだけ変わったかな……。

 2年ほど前、ハワイのコンドミニアムで開かれた語学学校仲間のパーティーで泥酔し、いあわせた台湾人の男性(後に恋人になったという話も)とベッドイン。その時の様子が、昨年3月に「フライデー」で写真つきで暴露され、以来、メディアからすっかり姿を消していた香里奈。
 ちなみに写真は「パーティーの和を乱した二人への制裁」のため、参加者によって持ちこまれたとか。「『部屋が著しく汚れていた』と、幹事がコンドミニアムのオーナーから清掃費7万円を請求された」という噂もあるし、まあ、気持ちはわからなくもないけど、ちょっとやりすぎだし陰湿よね。アタシは勝手に「香里奈を狙っていた男」か「台湾人男性を狙っていた女」が、嫉妬にかられてやったんじゃないかと邪推しているわ。げに、色恋の怨みは恐ろしきもの……。

 ところで、フライデーの記事が出た時、ネットニュースとかに「香里奈、イメージダウン」的なことが書かれていたんだけど、正直言って、それにはちょっと、違和感を覚えたわ。アタシが香里奈を初めて認識したのは2001年。香里奈は16歳で、ドラマ「カバチタレ!」で山Pの彼女役を演じていたんだけど、当時からあまり、フレッシュさとか清純さは感じなかったもの(あくまでも、アタシの主観。同様に米倉涼子がドラマデビューした時にも、まったくフレッシュさを感じなかった……)。
 確かにその後、ドラマなんかでは恋に不器用な役とかをよく演っていたので、「事務所としては、そういう方向で売りたいんだろうなァ」というのはわかったけど、アタシにとって香里奈はずっと変わらず「サバサバしているけど、めちゃくちゃモテるし、恋愛もセックスもあっけらかんと普通にやってる人」という印象。なので、伊藤英明の「乱痴気写真」が流出した時と同じく(例が不適切?)、香里奈の写真が流出した時も「まあ、香里奈なら、わかるわかる」と思ったわ(ってアタシ、一体香里奈の何を知っているというんだ)。
 実はあの事件でイメージダウンを心配したり騒いだりしていたのは、事務所とCMのスポンサーとメディアだけで、多くの人は案外、アタシと同じような感想を抱いていたんじゃないかと思うんだけど……どうなのかしら。

 まあ、そうはいっても、友だちだと思っていた人に写真を売られたこと、多くの人にあの写真を見られたことは、香里奈本人にとって、かなりショックだったはず。そのせいで「人前に出たくない」と思っていたんだとしたら、気持ちはわかるし、ようやく立ち直って活動を再開する気力がわいてきたなら、応援したいわね(ってアタシ、別にそれほど香里奈が好きってわけでもないけど)。
 ただ、写真のイメージが、まだ人々の記憶に残っている今、焦ってキレイ売りをするのは、おそらく逆効果。「毒をもって毒を制す」「木を隠すなら森の中」じゃないけど、思いっきりビッチな役をいくつか立て続けにやって、「色恋に奔放な女」というイメージを一度きっちり引き受けてから、少しずつ方向転換していくのが、一番賢い方法なんじゃないかしら。って、そんなこと、一介のババア女装に言われたかないか……。

 いずれにせよ、世の中には、不倫がバレたり犯罪を犯したりしながらも、しれっと芸能活動やら政治活動やらを続けている人たちがゴマンといるわ。それに比べりゃ、あんなスキャンダルなんてかわいいもの。気を強く持って、これからも頑張ってちょうだい!

【エスムラルダ:プロフィール】
えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。
twitter:@esmralda001

エスムラルダ

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オススメ雑誌:GINGER(ジンジャー)2015年8月号
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