Home > 社会・経済
最新号
  • 実話BUNKA超タブーVol.18
    実話BUNKA超タブーVol.18

    【月刊化】歴史的賄賂大国韓国の実態/講談社漫画編集部呆れた内情/トヨタブラックな歴史

    コンビニ・書店で2/1発売 530円

  • 実話BUNKAタブー 2017年4月号
    実話BUNKAタブー

    4月号 住みたくない都道府県ランキング/嵐スキャンダルの歴史/ロマン優光×杉作J太郎社会時評・長谷川豊コラム【新連載】 2/16発売 毎月16日コンビニ・書店で発売 450円

グラビアギャラリー
社会・経済 2016.03.18(金)

次の爆買いはアメリカ人!? アメリカの個人輸入関税、対象下限が緩和


アメリカの個人輸入環境が改善、日本にチャンス

 米税関・国境警備局は2016年3月10日からアメリカに個人輸入する物品に対する課税対象金額の下限をいままでの$200から$800に引き上げたことを、翌3月11日にホームページ上に発表しています。
 アメリカの税関対象となる荷物を減らすことにより、税関業務の効率化を図ることが目的ですが、今後各国からアメリカへは
「関税がかからなくなる正式通関を必要としない商品が増えることで(書類やチェックが減るため)物理的に荷物も早く届き、アメリカ国民も高額商品を個人輸入で規定額以下ならば関税なしで買えるようになる」ということになり、アメリカの個人消費をも喚起するのではないかといわれています。
 もちろん相手先は日本に限らないため他国へのメリットも多大なのですが、日本にもいいことがありそうです。経済産業庁によれば2018年には国内ネット通販サイトからアメリカ人が購入する金額も2014年の倍近い規模に激増すると既に予測されていますので、この関税緩和が追い風になり日本の海外対象通販サイトなども売上が増加しそうです。
 日本からみると爆買いといえば中国人イメージが強いですが、今後アメリカ人が日本の商品を「個人輸入」扱いで爆買いする機会は増えそうです。
(文・ANB)写真:marigranula/123RF





  • ★TOPページ・タグでは過去記事は10本だけしか表示されません。「芸能・エンタメ」などカテゴリ単位のタブではそれ以前の過去ログもごらんいただけます。
    ★そのためこちらからサイト内google検索を可能にしました。知りたい内容があればどうぞ。

     

     


関連記事
▼3月3日発売!予約を!

暗黒ディズニー入門 (コア新書)

新品価格
¥950から
(2017/2/23 21:56時点)




おすすめ記事
人気投票ランキング
ブログ
記事提供元
    • ブッチNEWS編集部
    • 実話BUNKAタブー
    • コアコミックス
    • コアムックシリーズ
    •  
    • ブッチNEWSを共有する
    • このエントリーをはてなブックマークに追加





ブッチNEWSは「スマホ」と 
「PC」でお愉しみいただけます。 
(ガラケー非対応) 


 













募集のお知らせ…PC/スマホ配信提携先、アプリ制作業者、月額広告、広告供給業者を募集しております。右下「運営方針」をご参照下さい

 

[PR]
タグクラウド
おすすめ エスムラルダ TERAMAGAZINE 鈴木詩子 アイドル TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想 瀬名あゆむ ロマン優光 山口明 童貞 鋭すぎる競馬予想 ローカルアイドル 杉作J太郎 男の偏差値がぐんとアップする美しさ勉強講座 フジテレビ ロコドル 新日本プロレス 中国 オススメ
Powered by Vivvo CMS v4.6