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社会・経済 2015.07.23(木)

韓国で重要なシーンはスマホを切るのが常識に?


スパイウェア発覚で国家と国民が互いに不信!?

 韓国の国家情報院がイタリア企業『ハッキングチーム』から購入したハッキングプログラムについて、このところ問題が生じている。購入元のイタリア企業がハッキングを受け、内部資料が流出。国家情報院が顧客だったことが明らかになったのが発端だが、担当職員が一部データを削除し自殺する問題が起こったり、韓国では『LINE』以上に普及するスマートフォンの無料トークアプリ『カカオトーク』に関しても、内容監視疑惑が生じたりしている。

 そもそも韓国はいまだ北朝鮮との間で停戦中の国。「対北朝鮮スパイ用」といえば同国の通信秘密保護法で違法性はないことになるが、このハッキングプログラム購入時期が重要な選挙前で、国内の民間人、特に選挙に対して転用がされていたのではないかとして、疑惑が追求されているのだ。
 なぜここまで韓国では国家情報院のことが関心事になるのかというと、同院には過去にも盗聴や監視を国内で行ってきた疑惑があることによる。
 すでに一部の国家関係者や民間企業では、重要な話をするときには国産サービスを使わず海外の通話サービスを利用したり、スマホの電源を切ることが普通になりつつあるというが…。

 あるソウル市民曰く、
「(韓国では)カカオトークが安全だとは思っていない。カカオは以前も会話内容を捜査機関に無断提出したため、セキュリティの強い海外製のTelegramに大量にユーザーが移動した」(瑞草区・男性談)
 以前からこのような権力側の盗聴傾向は見えていたのだそうで、そんなに驚くべきことではないとか。それでもカカオは圧倒的なシェアを維持している。
「大半の市民は、盗聴されて困るようなことは話していないですからね」(同氏)
 昨年には国家機密級となるはずの原発設計図の流出疑惑や、1億件以上というカード会社からの『国家級』個人情報流出もあっただけに、セキュリティの質に関しては、国家を信頼していないのが韓国市民流のようだ。ちなみにWikiLeaksに漏れたデータによれば、今回のハッキングプログラム購入先に日本の名は見当たらなかった。

(文・KUS OBUKURO)図:perysty / 123RF




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