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社会・経済 2015.06.03(水)

3年で約10倍!? 新大久保がベトナム人の一大勢力地になる!


新宿区ではベトナム人が3年で約10倍の増加?

 先日当ニュースでもお伝えした、新大久保が韓流からベトナム・ネパールへの2国へと少しずつシフトしている件。

既にベトナム飲食店が何店かある他、「ベトナムフォー」の店舗が韓流のメッカ・イケメン通り近くの繁華街・大久保通りに進出したことは以前報道した通りだが、その後の当ニュースの調査では、ベトナム人専門のネットゲームカフェが「WOW」と「NET VietOkubo」、近くに2店ほどあることが確認された(=写真)。複数店が存在するという時点で、新大久保でのベトナムコミュニティの伸長は目覚ましいといえ、今後もなんらかのベトナム関連店舗の増加が予想される。

 この情報を裏付けるデータがある。「ベトナム情報センター」のFacebook記事によれば、当ニュース記事に刺激され新宿区に問い合わせたところ、新宿区のベトナム人は2012年には241人だったが、2015年には2597人となり、新宿区の在留外国人では中国・韓国系に続いて3位(ちなみにネパールは4位)の一大勢力となっているという。それなら、ベトナム人の台頭も納得である。当ニュースの指摘が正しいことが裏付けられた。

 主に増えているのは留学生なのだが、日本を選ぶ理由としては、ベトナムは日本文化がかなり浸透しており、子供の頃から日本の先進文化に囲まれて育ってきたこと、技術を得たいこと、帰国しても賃金が上昇することが大きいようだ。新宿区に多くいる理由は、日本語学校が数多くあること、タイ食材店(アジアスーパーストア)もあり、比較的ベトナム料理に利用される食材も手に入りやすいことも理由かもしれない。

 ちなみにだが、もう1つの台頭勢力であるネパール人の来日が多くなっている理由の1つには、もっと深い闇もある。もちろんごく一部であるだろうが、当サイトの別記事でもよくわかるので参照してみてほしい。

「インド料理店員はほぼインド人でない! 都内にインド料理店が激増の裏事情」
http://bucchinews.com/society/3324.html

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(文/楠尾 袋) 




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