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社会・経済 2013.12.22(日)

不買運動はどこへ? 中国で日本車がシェア1位に!


反日デモもひと段落で日本車購入

 中国汽車工業協会によると、中国市場で国別の自動車販売台数で、日本車が1位となった。特にホンダは前年比101.5%増の約8万台で月間販売台数最高を記録、トヨタも41%増の約9万台。日産、マツダ、三菱も大幅に販売台数を増やした。
 ほんの数カ月前までは中国での反日デモにより、日本車や日本製品の不買運動は強くなり、トヨタやイズミヤなどの店舗が50以上も破壊される騒動となった。あの反日デモはどこへいったんだと思ってしまうが、当時から「日本製はクオリティが高い」「中国製品はニセモノばかり」といった、不買運動を否定する声もあった。

 ところで、日本車がシェアナンバーワンになったことで、自動車ユーザーからは「ドイツ車は高すぎる」「日本車を買うのは貧しい人だ」といった声が挙がっている。
 ドイツ車は高級とはいっても、ベンツやBMWの小型車は日本でも300万円程度で売られている。しかも今では小型車から高級車まで取りそろえているのがドイツ車メーカーの現状だが、中国ではドイツ車というより自動車そのものが、高級で富と権力の象徴といったイメージなのだろう。実際に欧米の自動車メーカーは、ヘッドライトのに中国の琉球ガラスのデザインを取り入れたり、オーディオやエアコンなどのスイッチを“権力者が座る”後部座席に配置するなど、裕福な層をターゲットにしている。
 ただ、若者や一般的な庶民にとっては燃費もよくてコストパフォーマンスに優れた日本車はありがたいはず。「日本製品不買を叫んでいた人は流行に乗っただけ」という声もあるように、反日デモも落ち着いたことで、冷静になった中国人が増え、改めて日本車のコストパフォーマンスの高さが見直されたてきたのだろう。

(文・編集部)

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