Home > 社会・経済

スマホ表示はこちら



【PR】掲載数2800誌以上の取り扱いを誇る『雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jp』!多くは送料無料、さらに最大70%割引と大変お得です!

月イチ連載・各隔週月曜

瀬名あゆむのアイドル革命!

南にこの千葉からアイドル革命

隔週火曜

鈴木詩子の帰ってきて 吉澤ひとみ

毎週水曜

エスムラルダの勝手にワイドショー

隔週金曜

さよなら、くまさん

隔週金曜

美しさ勉強講座

予定変更することがあります

▼連載コラムバックナンバー▼

ブッチNEWS連載バックナンバーまとめ


最新号
  • 実話BUNKA超タブーVol.43
    実話BUNKA超タブーVol.43

    コンビニ・書店で3/4発売 通常毎月1日ごろ発売 600円(税込) 

    身内の不幸で無駄金払うのはアホすぎる 親が死んだときの得する手続き/レオパレス内見に行って欠陥住宅貸してた人に内情を聞いてみた/ぼったくり不動産屋の見抜き方 消臭代ぼったくるのは爆発したアパマンだけじゃない/ティラミスHERO'Sだけじゃない 恥知らずパクリ飲食店/韓国議長の天皇謝罪要求 新天皇即位の礼潰しだった/握手は社会の害悪/ゴーンがどのくらい悪いか知らないがすべての日産車は魅力なしのダメ車/沖縄県民投票言質ルポ/ダ埼玉より圧倒的にダサくて格下 ほか

    杉作J太郎「熱盛サウナおやじの伝言」コラム連載中!
    吉田豪「人間コク宝」香山リカインタビュー 他では読めない濃厚すぎるヤバイ話題!

  • 実話BUNKAタブー 2019年4月号
    実話BUNKAタブー4月号

    2/16発売 毎月16日コンビニ・書店で発売 550円(税込)

    嵐の活動休止 櫻井翔とタッキーの不仲が本当の原因だった/「糖質ゼロ」「脂肪ゼロ」「カロリーゼロ」にご用心 食べてはいけない健康食品実名リスト/平成援交ヒストリー/大手回転寿司一ばんまずい店は?/ロゴパクリ問題のティラミス店「HERO'S」の店員に働いていて恥ずかしくないのか訊いてみた/読売巨人軍伝統の下半身スキャンダル/日韓関係の裏事情 ここまでこじれてしまった原因を徹底解説/沖縄米軍基地問題県民投票の意味は?/ハウステンボス超絶ブラック実態/キモオタからの搾取で成り立つアイドルという歪んだビジネス/本気でアニメキャラに恋している人の生態/無修正動画傑作10選/人権派格闘漫画テコンダー朴 ほか
    ●新連載第5回!2/16発売号は故・岡留安則で話題の噂の眞相がテーマ。『ロマン優光の好かれない力』は実話BUNKAタブー本誌で!

グラビアギャラリー
【コアな視点で知の可能性を探求する同時代人のための新書シリーズ・コア新書】

少年ジャンプが1000円になる日~出版不況とWeb漫画の台頭~/大坪ケムタ
↑漫画アプリはどうやって収益をあげているの?/各社Web漫画サイトのヒット戦略は?/出版不況本当はどれくらいヤバいの?
SNSは権力に忠実なバカだらけ/ロマン優光
↑これは百田尚樹へのラブレターである!
覚醒剤と妄想-ASKAの見た悪夢ー/石丸元章
↑本書はASKAへの応援歌である
文学としてのドラゴンクエスト 日本とドラクエの30年史/さやわか
春樹より深いドラクエの世界 ↑荻上チキ・Session-22(TBSラジオ)で特集!
暗黒ディズニー入門/高橋ヨシキ
愛と感動…だけじゃない! ↑ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(TBSラジオ)で特集!
(Link to Amazon)
社会・経済 2013.10.17(木)

低品質ロケを高画質テレビで鑑賞!? イライラする4Kテレビの問題点

 


4Kテレビもまだ普及していないのに、8Kテレビ開始って?

 オリンピック特需で、フルハイビジョンの4倍高画質な「4Kテレビ」の普及を狙う国と家電業界。さらにはあとにフルハイビジョンの16倍の解像度の「8Kテレビ」(2020年放送開始)も控えている。4Kの価格はだいぶ下がったため、売上は増えているとはいうが、いまのところは富裕層向け。一般への本格的な普及はコストが激的に落ちてからとなるだろう。

 しかし、現状の「4Kテレビ」にも若干の問題がある。それは9月に発表された、HDMI(接続)の次世代規格だ。ほぼ色信号やフレームに劣化なく転送が可能な18GbpsのHDMI2.0に対応しているのは、規格発表時はパナソニック「4K VIERA」のみ(※色深度には一部制限あり)で、他は順次の対応となるのだそうだ(他社の機種は「アップグレード」で対応するが、18GbpsでなくてもHDMI2.0が名乗れることに注意)。周辺機器との転送をしなければ関係のない話だが、いま買う側を惑わせる要因は減らしてほしいところ。

 ちなみに今後「4Kテレビ」が普及するとしても「どうせ安価に液晶パネルを作っている中・台・韓がもっと安いものを投入してくる」というのが、経済界を含めた大方の見方だ。すでに中国では8万円台のモデルも発表されているという。もちろん品質では国産のほうが優秀なのだが、国内家電メーカーは不要な機能を付加しがちな面もあり、「(それらの流入で)値崩れしてから考える」というユーザーも多い。

テレビ現場は4Kを否定?「ピントの甘い動画に4Kは不要」

 機材の価格や規格よりも、問題は別のところにある。最近の地上波テレビ業界のトレンドは、カネをかけない映像を見せることが主題になっているからだ。

「民放テレビ番組の制作費は、テレビの求心力低下によって近年削られています。また、経験豊富な技術者もかなり減りました。スタジオ撮りではまだプロがいるんですが、ロケだとビデオカメラマンを制作プロのADが兼ね、カメラも民生機(一般家庭用)と同じか1つ上の業務用。放送に耐える最低クラスです。彼らはカラーバランスも取れない、ピントすら合わせられないものも普通。報道やバラエティに特に顕著ですが、タレントがいるのに背景にピンが来ているのを、平気でそのまま採用する。もちろん編集時ある程度の補正はかけているんですが、ピントは直りません。そんなドシロウトの映像がタレ流しで流れているのが今の日本のテレビ界。 この現状で4Kになっても、下手くそな素人のボケボケ映像を、高い金払って高精細で見せられるだけですよ」(在京のテレビ関係者)

 せいぜいスポーツや音楽以外に見たい映像が見当たらないのも問題だ。地方からの悲痛な声もある。

「キー局はともかく、現実的に地方局では機材更新負担が重すぎる。そもそも多くの(地方)局は採算が厳しいのに。地デジが普及したのはアナログ放送が強制的に地デジになったからで、今回の4K普及は難しい」(地方局関係者)

 もしテコ入れで「地デジは4K放送だけにする」なんて国が言ったら、暴動すら起こりかねない。誰もテレビなんか見ないだろう。ましてや8K…絵に描いた餅に終わるのか。需要と乖離した業界の未来は、今のところ明るくはない。

(文・編集部I)イラスト:123RF/bakelyt








  • ★TOPページ・タグでは過去記事は10本だけしか表示されません。「芸能・エンタメ」などカテゴリ単位のタブではそれ以前の過去ログもごらんいただけます。
    ★そのためこちらからサイト内google検索を可能にしました。知りたい内容があればどうぞ。

    MONTHLY RANKING



     


関連記事


おすすめ記事
人気投票ランキング
ブログ
記事提供元
    • ブッチNEWS編集部
    • 実話BUNKAタブー
    • コアコミックス
    • コアムックシリーズ
    •  
    • ブッチNEWSを共有する
    • このエントリーをはてなブックマークに追加




ブッチNEWSは「スマホ」と 
「PC」でお愉しみいただけます。 
(ガラケー非対応) 






募集のお知らせ…PC/スマホ配信提携先、アプリ制作業者、月額広告、広告供給業者を募集しております。右下「運営方針」をご参照下さい

 

[PR]

運営者情報
タグクラウド
おすすめ エスムラルダ 鈴木詩子 ロマン優光 杉作J太郎 男の偏差値がぐんとアップする美しさ勉強講座 美しさ勉強講座 新日本プロレス 山口明 ロコドル ローカルアイドル アイドル 瀬名あゆむ 童貞 フジテレビ 韓国 中国 ダイエット 枡野浩一
Powered by Vivvo CMS v4.6