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生活・知恵

年末年始に海外旅行するなら台湾が大穴な理由

2015.12.14(月)

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年末年始にぜったい台湾をおすすめできる6つのワケとは

 ちょうどいまごろの時期、冬季休暇中の旅行策を練っている人も多いだろう。年末年始、海外旅行はビーチリゾートを筆頭として、どこでも高くなってしまう。
 高すぎるから海外は諦めるか…という人も多いに違いないが、記者が年末年始に旅行したところ安く快適に過ごせている「お正月の台湾」をぜひともおすすめしたい。理由は以下の通り。

理由1 値上がる航空券相場をLCCで回避できる

 台湾―日本間は、スクート・ジェットスター・ピーチなどLCC(格安航空会社)も多数就航している。通常なら大手航空会社の半額ぐらいだが、これらが正月相場で高くなったところで「大手航空会社普通の航空運賃」(2~4万台)程度。ぜんぜん安いのだ。
LCCの難点は、席間が狭いことだが、台湾までなら距離も近く、他のアジア各地と比べれば我慢できるレベル。

理由2 宿の相場も安く、在庫も多い

 もともと観光客が多いので、ホテル在庫が豊富で正月で取れないということもない。また、平常よりわずかに高くはなっているものの、競争が厳しく高騰していないため、そこそこのホテルでも数割増程度とお安くお得。また外見がラブホと一般宿の中間みたいな旅行者向け格安ホテルもあるので、それならいつもの価格に近い。若い人ならそれでもいいはずだ。

理由3 (旧正月がメインのため)正月も2日からは通常営業している

 NHKでは大晦日の台北101ビルからの花火や爆竹映像ばかりがテレビで流れるので、いかにも正月は台湾が休んでいるイメージだが、実際それほど新暦での正月は重視していない。さすがに元日は休む所もあるが、2日からは平常営業しているので旅行中飲食店が閉まってるなんてこともないのが素晴らしい。正月感がないのは、現地で正月を過ぎてもクリスマスツリーすらしまわないのを見ればわかる。台湾にとっての本当の正月は旧正月なのだ。

理由4 寒ければ台南・高雄に逃げれば温かい

 台湾は北側と南側で気候が大きく異なる。ほとんどの人が訪れるメジャーな台北は正月寒いが、台南・高雄はこの時期とてもあたたかい。台北―高雄間も台湾新幹線で結ばれており、思い立ったら移動できるのも素晴らしい。

理由5 温泉やリゾートもある

 台湾には日本のトップレベルの名旅館である加賀屋系のホテルもあるくらいで、温泉も豊富。むしろ台湾に居たほうが日本を感じられるかもしれない。温泉地(北投など)やリゾート地(日月譚など)、郊外が実は充実している。リゾートではないが台南には「世界一安いシャングリラ」とも噂される超リーズナブルな一流ホテル「シャングリラ ファーイースタンプラザホテル台南」もあり安価な予算で豊かな気持ちを味わうことが可能だ。

理由6 屋台グルメなら食べ物がバカ安い

 台湾は屋台文化が発達し、夜市も毎日行われている。そのため300円台くらいで軽食なら食べられるのも特徴だ。やや油物が多くはなるが屋台グルメで済ませれば、お金もほとんど減らないぞ。

 どうだろうか? 正月に、普段の3倍くらいするお金を出してあえてビーチリゾートへ行っているアナタ。台湾は財布にもやさしく、とてもハードルが低い! 中華独特の食材の匂い(八角や臭豆腐)がNGの人は無理だが、それ以外の人なら老若男女、もの凄く楽しめるぞ! いますぐ旅行サイトで予約してみてはいかがだろうか。

(文・KUS OBUKURO)

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