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まとめ管理人悲鳴のAmazonアフィリエイト紹介報酬ダウン、こんな抜け穴が!?

2014.08.09(土)


Amazon紹介報酬の改定で泣き叫ぶまとめサイト管理人

 インターネットでは、ブログでもホームページでもAmazon上の本を紹介するケースが圧倒的だと思うので、多くの人に馴染み深いAmazon.co.jp。

 同サイトは2014年9月1日よりアフィリエイト(アソシエイト・プログラム)の料率を変更する。いままでは、自分のサイトやブログで商品を紹介し、リンクした商品が売れれば売れるほど料率(還元される%)が上がる仕組みだったが、改定によって今後はジャンルごとの固定料率へと変更となる。そのためいままで特定のカテゴリで実績がある人にとっては大幅な収益低下が見込まれており、あるまとめサイトの管理人は「収益が半分だ…」と嘆いている。ツイッターやBBSでは「Amazonはもうネットで宣伝しなくても売れるということだな…」など、さまざまな悲鳴が散見される。

デジタルコンテンツは優遇される

 しかし、そんな中でも優遇されるジャンルがある。

 実はAmazonが売りたい商品に限っては高還元率。デジタルコンテンツ系の一部は10%や8%と高率だ(※10%=インスタントビデオ、9月末まで。8%のものはKindle関係やMP3などが中心。12月末までのキャンペーン)。

 最近はKindle本もオタク系・成年モノが充実してきたため、ネットのマニアに抵抗なく売れやすくなっており、ブログからのアフィリエイトは紙の本からデジタルへ乗り換える人もかなり出るかもしれない。オタク向けにシェアの高いKADOKAWAの一般作はもちろん、成年ではコアマガジンやワニマガジンのコミックも発売されている。

 この改定でAmazonでのアフィリエイトを諦めてしまったまとめ管理人やブロガーの人は、オタ系の電子書籍や電子成年コミック(※ブログサービスでは成人NGのところもあるので注意)の掲載を試してみてはいかがだろうか?

(文・編集部I)写真:epicstockmedia / 123RF

 


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