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芸能・エンタメ

岡村靖幸と荻野目洋子の胸熱コラボに釘付け:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載182

2017.11.22(水)

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エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第182回 岡村靖幸と荻野目洋子の胸熱コラボに釘付け

 11月17日の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系、金曜20時~。以下、Mステ)、みなさんご覧になったかしら?
 この日、アタシは家にいて、たまたま仕事の合間にテレビをつけんだけど、もう、一瞬で釘づけ。DAOKO×岡村靖幸とか荻野目洋子×登美丘高校ダンス部とか、アタシ的にはたまらないラインナップだったんですもの!

 まず、岡村靖幸。今の40代の70%がそうであったように(ほんとかよ)、青春時代、EPICソニー(TM NETWORK、大江千里、渡辺美里らが所属していたレーベル)の信奉者だったアタシとしては、その後あれやこれやいろいろなことがあり、かつ52歳になって身体全体にそれなりに肉のついた岡村ちゃんが、それでも20歳の若くて美しい女子相手に堂々とダンスバトルを繰り広げている様を見て、ちょっと胸熱。

 そして、荻野目洋子。アタシ、荻野目ちゃんに関しては、ベスト盤含めて、アルバム10枚くらいしか聴いてない程度の「好き」度なんだけど(って、十分か)、アタシよりちょっとだけ年上の荻野目ちゃんが、現役女子高生たちと楽しげに歌い踊っているのを見て、やはりちょっと胸熱。

 しかし、こんなきっかけでリバイバルヒットが生まれるのって、すごく現代的だし、面白いなあ、と思うわ。昔の曲がCMやテレビドラマの主題歌に使われて……とか、誰かがカバーして……といった例はあるけど、「30年前の曲が高校生のダンスに使われ、その映像がYouTubeで拡散されて、ブームに」というのは、おそらく初めてよね? 登美丘高校ダンス部のパワー(と、akaneコーチの発想&指導)、ほんと素晴らしい。
 ただ、だからといって二匹目のドジョウを狙っても、確実に失敗しそう。今回、みんなが素直にこの現象を楽しめているのは、「誰かが仕掛けた」感がないからなのよね……。

 2017年紅白の出場者ラインナップには荻野目ちゃんは入っていなかったけど、アタシ、登美丘高校ダンス部と一緒にサプライズ出演するんじゃないか、と思っているの。その際はぜひ、平野ノラ姐さんにも、一緒に踊ってほしい……!

<水曜連載>

おすすめCD:ステップアップLOVE (通常盤B)/DAOKO(トイズファクトリー/VAP)
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【エスムラルダ:プロフィール】

えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著)
twitter:@esmralda001

エスムラルダ

連載バックナンバーはこちら →
https://mensbucchi.com/rensai-bn/20160629200300
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おすすめ書籍:「同性パートナーシップ証明、はじまりました。渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法」エスムラルダ、KIRA著(ポット出版)
http://books.rakuten.co.jp/rb/13507222/

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