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芸能・エンタメ

エスムと名前が似てる江角マキコ引退!:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載139

2017.01.26(木)


エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第139回 エスムと名前が似てる江角マキコ引退!

 23日に突然、芸能界引退を表明。翌24日発売の『女性自身』で、夫との別居&不倫疑惑を報じられた、江角マキコ。不倫相手とされた男は、かつてマキコ自身も被害を被った投資詐欺実行犯の一人らしいんだけど、マキコはマスコミ向けのFAXで「投資金の返金交渉のために会っていただけ」と弁明。でも、本当にそうなら、こんなに慌てて引退する必要はないし、もう、何が何やら状態よね……。てか、この流れ、成●くんのときに似すぎ。マキコ、このまま芸能界に残ったら大問題になるような、よほどヤバい爆弾を抱えていたのかしら。それとも、単に芸能界が嫌になっただけ?

 しかしマキコが、まさかこんな形で引退するなんて。20年ほど前、ドラマデビュー作? の『輝け隣太郎』で初めてマキコを知って以来、『江角マキコの恋愛の科学』とか『ショムニ』シリーズとか、意外とマキコの出演作を観てきたアタシとしては……さほどショックではないけど(そこまでファンではない)、なんだか感慨深いものがあるわ。平井堅がブレイクするきっかけを作ったのも、マキコだったし。かつては一人のアーティストをスターダムに押し上げるほどの影響力を持っていたマキコ。どうしてこうなった……。

 名前がちょっと似てるから(エスミとエスム)同情するわけじゃないけど、過去のマキコ関連の事件って、国民年金保険未納事件にしろ、長嶋一茂宅への落書き事件にしろ、かなりしょっぱいのよね。もっとシャレにならない犯罪を犯しながら、しぶとく芸能活動を続けている人もゴマンといるのに、年金未納だの落書きだので一気に好感度を落とし、最終的には完全に干されるところまでいっちまったマキコ。脇が甘いのか、敵をつくりやすいタイプなのかわからないけど、ちょっぴりかわいそうな気がするわ。

 でももっとかわいそうなのは、これから思春期を迎える、マキコの二人の子どもたち。どうか健やかに育ちますように……。

(水曜連載)※都合により今週は木曜公開

おすすめ文庫:もう迷わない生活/江角マキコ(集英社文庫)
http://books.rakuten.co.jp/rb/6960485/

【エスムラルダ:プロフィール】

えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著)
twitter:@esmralda001

エスムラルダ

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おすすめ書籍:「同性パートナーシップ証明、はじまりました。渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法」エスムラルダ、KIRA著(ポット出版)
http://books.rakuten.co.jp/rb/13507222/

 


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