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芸能・エンタメ

2016年も大活躍! ユニークすぎる俳優・山田孝之:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載102

2016.05.11(水)


エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第102回 2016年も大活躍! ユニークすぎる俳優・山田孝之

 出演した映画『信長協奏曲』『テラフォーマーズ』が1月と4月にすでに公開済み。さらに主演ドラマ『闇金ウシジマくん』の新シリーズ&映画が、それぞれ7月にスタート&秋に公開、10月に出演した映画『何者』が公開され、年内に主演ドラマ『勇者ヨシヒコ』の新シリーズもスタート予定……と、2016年の仕事量がハンパない山田孝之。

 ちなみにアタシ、山田くんのことはかなり好き。出演作全部制覇……とまではいかないけど、6~7割くらいは観ているし、ツイッターもチェックしてるわ!
 一時期話題になったけど、山田くんのツイッターヤバいのよ……。「ヒゲ嫌いの私が唯一大好きなのが 山田さんです」というフォロワーからのコメントに「竹野内豊を前にしても同じ事が言えるのか?」と返したり、レスがいちいち秀逸。てか、あんなに一般フォロワーにレスする主役級俳優、ほかにいるかしら……。

 でも、何よりもアタシが好きなのは、「演りたい」と思ったら、どんな役でもどんな枠のドラマでも引き受ける、その姿勢。カルト的な人気を呼んだ『勇者ヨシヒコ』とか『山田孝之の東京都北区赤羽』も、演技力も知名度も高い山田くんが全力で演ったからこそ、あそこまで面白い作品になったのよね。

 デビュー当時から演技は上手かったものの、真面目な役や素朴な役が多かった山田くん。それが、ダークな役やユニーク役をどんどん演じるようになったのは、2006年、「生後4か月の子どもがいる」と発覚したあたりから。男性の俳優で、スキャンダルを機にここまで大きくイメチェンし、飛躍した人はなかなかいないので(たいていはスキャンダルがあまり痛手にならないか、完全に沈んでしまうかのどちらか)、そういう点でも山田くんって、面白い存在なのよね。

 そんなわけで、今後どんな役にチャレンジするのか、ますます楽しみな山田くん。ハードワークすぎるのが少々心配だけど、身体に気をつけて頑張って!

(水曜連載)

おすすめ書籍:実録山田/山田孝之(ワニブックス)
http://books.rakuten.co.jp/rb/13858034/

【エスムラルダ:プロフィール】
えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著)
twitter:@esmralda001

エスムラルダ

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http://bit.ly/1KS18O2
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おすすめ書籍:「同性パートナーシップ証明、はじまりました。渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法」エスムラルダ、KIRA著(ポット出版)
http://books.rakuten.co.jp/rb/13507222/

 


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