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生活・知恵 2016.06.12(日)

競馬予想・第33回エプソムC「大外不利!天才少女は復活出来るのか!?」TERAMAGAZINE連載107【season3】


【エプソムC】大外不利!天才少女は復活出来るのか!?
TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想 season3

連載第107回 「第33回G3エプソムC」

【先週の回顧】

安田記念。昨年の年度代表馬で、現在7連勝中!さらにG1も4連勝中のモーリス。
ロードカナロア引退以来、3年ぶりに登場した圧倒的な強さを持つ超一流マイラーですが、
シンボリルドルフ、ディープインパクトロードカナロアも連勝は途中でストップしています。
『モーリスが負けるとすればココかな?』皆、実は密かに感じていたでしょう。
しかし勝ったのが3年ぶりの8番人気(単勝36,9倍)のロゴタイプ。しかも逃げ切りとは。
朝日杯JF、皐月賞のG1・2勝馬なので能力がはあるのは皆知っていたはずですが。
昨夏、ペルーサが5年半振りに勝った時も『逃げ切り』でした。
『アナは逃げ馬』
(収支)
購入額47,400円。払い戻し0円。
3連単6-8-10 153,560円×0円。払い戻しゼロ。-4万7,400円
(トータル +36万5,600円。回収率141%)

【今週のレース予想】
「第33回G3エプソムC」

3歳クラシック頂点の『日本ダービー』が終わり、ちょっと気が抜けている時期かもしれませんが、
馬券に、G1も未勝利戦も関係ないです。的中を狙い打ちしましょう!

エプソムCには【馬齢】【人気】【前走】【枠順】【性別】と5つのハッキリとした傾向があります。
(データは過去10年)

----------------------------------------------------------------

(1)【馬齢】4歳馬、5歳馬が強く、連対馬20頭中、17頭(9勝、2着8回)
   (※特に、4歳馬が圧倒的に強く、20頭中、7勝、2着5回)

----------------------------------------------------------------

(2)【人気】1番人気~3番人気で、連対馬20頭中、14頭を占めている。

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(3)【前走】
-------------------------------
・G2マイラーズ【3・2・1】
・G3新潟大賞典【2・2・4】
・OP都大路S  【3・0・2】
・メイS    【0・2・0】

----------------------------------------------------------------

(4)【枠順】
1枠~4枠の完全に内枠有利。8枠は2着1回だけで優勝馬なし。

----------------------------------------------------------------

(5)【性別】牝馬【0・0・0・9】

----------------------------------------------------------------

【まとめと結論】
ルージュバックをどう見るか?が最大の問題です。


現在、単勝1番人気2.9倍のルージュバックは、過去10年で掲示板すら一度もない
不利な大外の8枠18番。

さらに、3着すら一度もない牝馬。データ的には厳しい。

※過去30年まで遡ったデータを引っ張り出したら牝馬の優勝は、
・1994年ワカーチカコ(ベガと同期、重賞4勝馬)、
・1987年のダイナフェアリー(3冠牝馬メジロラモーヌ、ダイナアクトレスと同期、重賞5勝)
など3頭しかいません。

ルージュバックは、アンカツ師匠が、500万特別百日草特別1着の時から推していた馬で、
牡馬混合のきさらぎ賞までデビューから無敗で3戦3勝。

オークス2着の実績はありますが、桜花賞は単勝1.7倍で9着敗退。
きらさぎ賞(1800m)1着、エリ女杯(2200m)4着、中山牝馬S2着(1800m)。

全【3・2・0・2】で、1800mが【2・1・0・0】から考察すると、
ルージュバックは、非根幹距離(1400、1800、2200)ホースに見えます。
(※根幹距離は、1600、2000、2400のクラシック距離)

1800mのエプソムCは彼女に適性バッチリのレースなのですがまさか大外18番とは…。

 

血統的には『(菊花賞→有馬記念→天皇賞春)とぶっこ抜いた父マンカフェ×母ジンジャーパンチ(1800mの米G1・BCディスタフなどG1・6勝)』の配合。
絶対能力で、何とか復活を願いたいですね。
(でも、アタマは無いかな…)

本命はラングレー(ディープインパクト×ラヴズオンリーミー/ストームキャット)。
先日、ドバイターフを勝ったリアルスティールの全兄です。

『ディープ×ストームキャット』は今更説明の必要がない有名な『プラチナニックス配合』で、 ダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサン。そして先日、仏G1イスバーン賞を10馬身差で圧勝して
「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(IFHA)でジャスタウェイ以来の世界トップになった
エイシンヒカリ(12戦10勝)も同配合です。

エプソムCは2年連続で、都大路S組が1着。
昨年の勝ち馬は、エイシンヒカリ!!!

【4歳牡馬】【1枠1番】【都大路S】【ディープ×ストームキャット】【エイシンヒカリ】
ここまで、『符号』が揃ったらラングレーを本命にするしかないでしょう。

【閑話休題】
※今回のエプソムCはG3なのに、なぜか? 大物オーナー、社台系大手クラブ馬の有力馬が多く出走しています。
『金子真人HD』は3頭出し、カンパニーの近藤英子氏はヒストリカル。岡田マイネルの『ラフィアン』も2頭出しです。
社台系は長兄・吉田照哉系の『社台RH』が2頭出し、弟・晴哉の息子の『G1レーシング』、同じく社台系の『キャロットF』よりも
吉田勝己社長は、息子の俊介が代表の『サンデーR』からは1頭しか出さないラングレーに勝算アリなのでしょうね。
(※川田ユウガは、マーメイドSのハピネスダンサーよりラングレーに騎乗すればいいのに…)

2番人気予想のフルーキーはミルコ&ダービー3勝オーナー『金子真人HD』(3頭出し)で、
『運』も『実力』もありますが…【8枠16番】は相当不利…。

ラングレー中心に1枠~4枠の4歳、5歳で攻めます!
3連単の3着めは手広く

----------------------------------
◎1ラングレー(牡5)
○7ロジチャリス(牡4)
▲6アルバートドッグ(牡4)
注18ルージュバック(牝4)
爆8エキストラエンド
△4サトノギャラント
△5ヒストリカル
--------------------------------

【3連単】フォーメーション
01 → 06, 07, 16, 18 → 03, 04, 05, 06, 07, 08, 12, 13, 15, 16, 18
(40点×200円)

------------------------
01 → 06, 07, 16, 18 → 03, 04, 05, 06, 07, 08, 11, 12, 13, 15, 16, 17, 18
(48点×200円)

---------------------
06, 07 → 01, 06, 07, 16 → 03, 04, 05, 08, 12, 13, 15, 16, 18
(52点×100円)

---------------------
06, 07 - 01, 06, 07, 16 - 03, 04, 05, 08, 11, 12, 13, 15, 16, 17, 18
(64点×100円)

---------------------
---------------------

【3連複】フォーメーション
01 - 05, 06, 07, 16 - 03, 04, 05, 06, 07, 08, 12, 13, 15, 16, 18
(34点×200円)

--------------------------
01 - 05, 06, 07, 16 - 03, 04, 05, 06, 07, 08, 11, 12, 13, 15, 16, 17, 18
(42点×100円)

---------------------
---------------------

【馬連】BOX
01, 06, 07, 16
(6点×500円)

-------------------
【ワイド】BOX
01, 06, 07, 16
(6点×1,000円)

【複勝】
1ラングレー
(5,000円)

----------------------
【合計5万4,200円】

写真・JRA公式ページより

※一部サイトで当記事の一部記号が文字化けする場合があります。その場合は以下のURLでごらん下さい。
http://bucchinews.com/life/5780.html

【TERAMAGAZINE(テラマガジン):プロフィール】
カツラギエースが逃げ切ったジャパンカップを見て競馬にハマる。競馬雑誌の創刊に関わり、表紙にオグリキャップの顔写真を使うという斬新な手法で既存の競馬マスコミの度肝を抜いた。当時、「ファン目線」という新しい概念を定着させたが、密着取材を続けていたトウカイテイオー奇跡のラストラン93年有馬記念優勝を見届けると静かに競馬マスコミから一線を引く。「TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想!」で競馬予想ブログをひっそりと始める。ブログ創設のわずか1ヶ月後に朝日杯FSの5万馬券、さらに2ヶ月後にはフェブラリーSの10万馬券を本線で的中させ連続で帯封をゲット。その頃から競馬ファンの間でじわじわと評判になり、わずか半年で14万人のファンを集めるカリスマ競馬ブロガーとなった。

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