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ネット・携帯 2016.10.26(水)

Youtuberのおもしろ動画を真に受け子どもが行動すると危険! と親が警鐘


家が子どもだけならあわや惨事に…

 個人ブログ「give IT a try」によれば、「レンジで字が消える!」というおもしろYoutube動画を真似した筆者の子どもが、レンジに入れたノートを黒焦げにしたことをとり上げ、Youtuberの一部にみられる、危険度の高い配慮のない動画に対し、警鐘を鳴らしている。

 元の動画は「フリクション(熱で消えるボールペン)」を使用しており、熱によって文字が消えるのは当たり前なのだが、魔法のように大げさなタイトルをつけて煽ること、危険性への配慮がないこと、ワット数や時間に関する情報もないこと、「みんなもやってみてください!」という無責任な呼びかけで動画が終了していることは問題だとしている。

 たしかにノートを電子レンジにかけていれば、明らかに燃えてしまう。判断力のない年齢の行かない子どもが、「文字がまだ消えないな…」と長時間レンジでノートを加熱していれば、火災や煙を吸い込む大事故につながりかねないだろう。筆者宅にはたまたま家族がいたから大丈夫だったようだ。

 元動画については内容からして明らかに特定できるのだが、似たような動画は複数上がっており、それが消えればいいというものでもなさそうだ。Youtuberとは閲覧数欲しさになにかと危険行為をしがちだが、いまや2歳でも85%がスマホをいじる時代(インタースペース調べ)。子どもがYoutubeをサーフィンすることも多く、その影響力の大きさについてもう少し考えるべきだろう。そして、Youtubeを運営するgoogleもこのような危険事項の投稿については、最低限何か規約で縛ることも必要ではないだろうか。

(文・編集部I)写真はイメージであり、実際のものではありません。写真:jaroslav74/123RF

●原文参照はこちら
give IT a try『「レンジで字が消える!」というYouTube動画を真似した息子がノートを黒焦げにした話』
http://blog.jnito.com/entry/2016/10/26/113920





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