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ネット・携帯 2013.05.07(火)

迷惑メールはどこから来ているのか【SPAM世界の旅】


日本産業協会の「迷惑メール送信リポート」によれば、世界全体のSPAMメールの数は減少傾向にあると言われていますが、携帯電話に受信する海外発のメールの増加が顕著になっているそうです。

最近は中国からのものが大きく減少する一方、2012年末からは北アフリカからの広告メールが増加傾向にあり、うちスーダン・モロッコからの日本語メール率が100%、アルジェリアも日本語が98.2%(いずれも2013年2月)と、日本語化が進んでいるとか。

アフリカ急増にもびっくりですが、迷惑メールが世界のいろんな国から来ている証拠に、こんなデータがありました。

日本で受けた迷惑メール発信国TOP10

(一般財団法人日本産業協会【消費者庁受託事業】モニター機受信分、2013年3月)

1位、中国23%

2位、ロシア7.8%

3位、インド5.4%

4位、ブラジル4.4%

5位、アメリカ4.2%

6位、カザフスタン2.8%

7位、韓国2.7%

8位、ウクライナ2.3%

9位、ポーランド2.2%

10位、ベトナム1.9%

いかがでしたか。あなたのメーラーのSPAMフォルダにきているメールも、実はこんなに多彩な世界の国から来ているのです! 

注意:このデータだけを見ると「その国が酷い!」と思ってしまうかもしれませんが、多くは日本の業者が追跡回避のため、法律が及びづらい国を選んで送信しているだけなので、その国の人は関係ない場合も多いです。念のため。

このメール、どこの国なのかな…と旅情を味わうために迷惑メールのリンク踏んじゃダメですよ(詐欺に巻き込まれることもありますから)。
このデータがある日本産業協会のHPでは、迷惑メールの情報提供受付もしている上、最近のSPAMの傾向や詐欺メール新手口についても斬っているので、気になる人は、見ることをおすすめしますよ。





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