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ネット・携帯 2013.05.02(木)

LINEマンガの無料コミックがいろいろヤバイ…! 韓国のカラーマンガが日本を侵攻

 


竹熊健太郎先生がツイッターでマンガは「左とじ横書き」で海外に備えるべきと言って「必要だ」「いいえ必要じゃない」とどうでもいい論争となっている間に、韓国のマンガ(韓国名マンファ)がそのまま日本語で、しかも若年層のほとんどがもっているアプリですぐに読めるようになっているのをご存じだろうか。

それは、LINE株式会社がスマホ向けのLINE追加アプリとして無料で配布している「LINEマンガ」。中に有料コミックと無料コミックがあり、有料のほうでは電子コミックが販売され、日本の電子コミックの市場拡大が期待されているが、実は無料側では「ほとんど韓国」のカラーマンガが大量に日本語で読める事態となっている。

LINEが韓国資本系の会社ということもあるが、ところでなぜ、韓国マンガを素材にするとこんなに無料のものが揃うのか。別にフリー素材がたくさんあるというわけではない。それには、韓国の出版とネット事情の激変が原因としてある。

韓国出版の中でマンガ自体はそれなりのベースはあったが、今は雑誌市場が壊滅状態。雑誌がないと単行本を起こすための原稿もたまらないし、発表の場もなく作家も生活できない。一時期、優秀な作家は日本の仕事を受けたり、韓国発ネットゲームのキャラクターデザインに集まるようになり、韓国マンガの未来は危ぶまれていた。

ところが、実情はITが救った。雑誌市場の凋落に代替する形でネットによるマンガ執筆のほうが優勢となっていったのだ。2大韓国大手ポータルサイトの中に「NAVER Webtoons」「Daum Webtoon」などのマンガサービスが出来、作家はサイトやアプリ等での連載のほうが増えていったのだ。

▲「NAVER Webtoons」は日本語版アプリも出ている。約60種のマンガを連載

特にスマホ用のマンガは縦スクロールに最適化され、シームレスに進む。マンガの書き方からページという概念自体が消滅しているケースや、美少女ゲームのように吹き出しだけが変わるケースも見られ、日本がいまさら「縦書き横書き論争」をしている間に、もう韓国マンガは実態として進化している。

現在の日本のマンガの海外進出は、アジアやヨーロッパでは普通に翻訳出版されているものの、米国からは出版エージェントやアニメ会社など撤退が続き、「日本のコミックはグローバル化に対応できない」とやっと業界団体が危機感を持ち始めたところだ。

その間に「超メジャーなスマホアプリ」で頭ごしにほぼ韓国だけの無料マンガが海外侵攻してくることに関して、日本のコミック市場は、もっと危機感と対抗する勇気を持つ必要があると思う。

問題にするレベルでないかもしれないが、スマホで本を読む目的は多くが移動中の「暇つぶし」であり、若い人はソレ以上は求めていない。韓国マンガを「なあんだこの程度か」と思っていても、近いうち、かつてのケータイ小説ブームの頃のように高アクセス・人気の作品がドラマ・映画化され、日本でのヒット作が生まれてしまうのかもしれない。その時になってから対抗するのでは遅いのだ。

韓国マンガを実際に確認したいなら、スマホでGooglePlayかAppstoreから「LINEマンガ」を落としてくるといい(Android、iPhoneがある)。起動(LINE IDが必要)したら「ランキング→無料」からすぐに読めるので…。

(文・編集部)

 

▼韓国イラストレーターのレベルも結構高い










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