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ネット・携帯 2013.04.21(日)

SNSのプロフ写真を変え過ぎる人は犯罪傾向が強い? というトンデモ説が米国サイエンス誌に掲載された!


プロフ写真をコロコロ変える人間に気をつけろ?

 日本でも10人のうち5人は利用しているというFacebookやtwitterなどのSNS。プロフィール写真にガンガン顔出ししている人から、絶対に顔を出さない人までと、様々なタイプがいる。美人の写真だったらしょっちゅう変われば嬉しいけれど、男の写真だとちょっとねえ、なんて個人的には思っているけれど、プロフが本人の顔写真で、ちょくちょく変えている人にはどうも気をつけた方がいいんだとか。

 米国の地方サイエンス誌に掲載された、臨床心理学社フィッツ・ラシェーノフ氏の論文によれば、一般人でSNSに登録していた人と、性犯罪者でSNSに登録していた人を調べたところ、犯罪者の方に、プロフの写真をちょくちょく変更している人が多かったそうだ。統計学的にもかなり有効性の高い数字が出たという。アラバマ州で昨年児童への暴行容疑で逮捕されたミルコ・クルフォード(42)、ペンシルバニア州で2011年に20連続婦女暴行事件を起こしたマイケル・ハミルトン(29)なんかは一週間に2回以上、一年で100回近く顔写真のプロフィールを変えていたという。…でもそれはどう考えても異常なんじゃないの!?

歪んだ性格と関係している?

 ラシェーノフ氏は、犯罪と頻繁にプロフ写真を変えることの相関性について確かな理由はわかっていないが、コンプレックスと歪んだ自己愛、シリアルキラー的性格などと関係しているのではないかと指摘している。

 ちなみに論文の中で気になるのが「そこまでの変更ではなくても、自分の顔のプロフ写真をたまーに変更する程度の人でも、ある種の変質的性格を備えているのかもしれない」と言っている点。いやはや、私もしょっちゅう自分の顔写真を変えていたんだけど、や、やばいのかも…。

 と思って論文を読み進めていたら「プロフの顔写真をちょくちょく変える人は、自己愛が強すぎる人間が多いので、まずは他人にも愛情を注ぐことをおすすめする」なんて書いてあって、とんだ余計なお世話です!

(文/編集部)

 





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