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    実話BUNKAタブー2020年1月号

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芸能・エンタメ 2019.03.17(日)

【その1】ピエール瀧&後藤真希応援企画! 犯した過去をなかったことにしている芸能人

 


(この記事は『実話BUNKA超タブーvol.43』に掲載したものをウェブ用に再構成したものです。『実話BUNKA超タブーvol.43』は各電子書籍販売サイトにて販売中です。)

ピエール瀧メンバーが麻薬取締法違反容疑で逮捕されたり、後藤真希さんの不倫が裁判沙汰になるなど、芸能人の悪事が露呈しています。ここで改めて、過去に大きなトラブルを犯しながら、それをなかったことにして立派に活躍している芸能人(一部元芸能人)についておさらいしましょう。

嵐・大野にも薬物疑惑があった

 突然の大発表で嵐を巻き起こしましたね~。(中略)
 まさか、みなさんお忘れですか? 大野智が過去に起こした一発引退級の疑惑を……。
 2008年8月9日号の『週刊現代』によれば、05年の夏頃、東京・渋谷のカラオケボックスでの合コンに参加した嵐のリーダー・大野智は、別の参加者が持ってきた何かを吸引。その後、女性参加者のマンションに河岸を移し、もうひとりの女性とともに何事かに興じたという。記事には、女性2人を両手に抱いてキスさせている姿や、目の焦点がまったく合っていない顔の写真も掲載されていた。
 同誌の取材に応じ、詳細と写真を提供したのは3P当事者の匿名女性。のちに、この女性は元タレントの女性と判明。彼女は10年11月発売の『週刊文春』のインタビューにも答え、大野のみならず櫻井翔以外の嵐メンバー4人との〝関係〟を告白。その内容はにわかには信じがたいものだった。その爆弾告白と関係はないだろうが、当該記事が発売される直前、同女性は自宅マンションから謎の転落死を遂げている。
 活動休止発表においては、血を分けた兄弟のごときメンバーの強い絆が美談めいて語られている嵐。櫻井以外は本当に「兄弟」だったかのような報道がなされたのは皮肉というしかない。以前から「エリート意識が強ぎるせいで、グループ内で浮き気味」と言われることが多い櫻井翔だが、ひとりの女性を他の4人と分けることができなかったのではと妄想してしまう。
 両手に華の女性との関係も、グループ内での関係も、とどのつまり個人の趣味嗜好なのでとやかく言うつもりはない。しかし、嗜好や若気などの言葉にするには……な問題が、疑惑とはいえ報じられたのである。
(当時「事実無根」として事務所から週刊誌に抗議が行われたと言われてはいるが)当事者のひとりが証言していたにもかかわらず、なし崩し的に誰もが口をつぐみ、今やすっかり「なかったこと」に。死人に口なしとはよく言ったものだ。

 嵐の活動休止会見で、「無責任」という言葉を使った記者がいた。一部の嵐ファンや良識派気取りの浅知恵コメンテーターは当該記者を批難し、「大野くんは悪くない!」「いい会見だった」などと大野を擁護していたが、その件をうやむやにしたまま「いい人」の顔で表舞台から消えてしまうのは、まさしく無責任そのものだろう。
 他にも当時のジャニーズには、泥酔全裸で喚き散らし、公然わいせつ罪となった人や、路駐取締の女性警官を車でハネて、公務執行妨害および道交法違反を過去に起こしている人も(のちに事務所を去ったが)。また、石のように硬いアイスホッケーのパックをドヤ顔で客席に打ち込んで女性の顔面に大ケガを負わせた木村拓哉も、本来なら過失傷害罪に問われる可能性もあっただろう。

 いずれの事件も、一般社会ならば会社は即クビ。再就職しても、いつのまにか逮捕歴の噂が広まり……と底辺まで転げ落ちるのがお決まりのパターンだ。ところが、ジャニーズ界隈はよほど黒歴史の封印術に長けているのか、はたまた芸能村の住民全員、長期記憶を司る大脳皮質のシワがツルッツルなのか、〝前持ち〟のタレントが普通に善人ヅラして、生き生きと活躍していらっしゃる。
 長期記憶を強化するには、短期記憶を繰り返し引っ張り出すのが一番。というわけで、芸能界および社会全体のボケ老人化を防ぐべく、ごっそりまとめて蒸し返させてもらいます!!

自分のことを棚に上げる卑怯者

 なにも、「一度でも罪を犯した者は、二度とお天道様の下を歩くな」と言っているのではない。ただ、聖人君子のように振る舞われると、さすがに「お前が言うな」とツッコミたくもなる。
 その筆頭が坂上忍だ。1995年1月14日深夜、俳優仲間宅でのパーティーから車で帰宅途中、道路脇の電柱に激突した坂上。ハンドルを握っていたのは坂上自身だが、車から降りると絵に描いたような千鳥足の泥酔状態だった。コンクリートの電柱を根元から折るという重大な器物損壊を起こした坂上は、あろうことか大破した車でそのまま逃走。駆けつけたパトカーと20分間のカーチェイスを繰り広げた過去がある。
 そんな坂上が元モーニング娘。の吉澤ひとみの人身事故に対して、なにを語ることができる? 実際、吉澤の事件直後、他局のワイドショーが大騒ぎで取り上げるなか、『バイキング』ではさらっと流して終了。番組サイドの司会者への気遣いが露骨すぎ!
 そもそも、坂上がバラエティー番組で起用されはじめた頃は、「病的な潔癖症」「チンピラ同然の恫喝癖」「稼いだ金はすべてギャンブルに使う」など、完全なサイコパス扱いだったはず。それが、いつの間にやら「ちょっぴり毒舌な犬好きおじさん」のポジションになっている。ジョブチェンが劇的すぎ!!
 正義漢ヅラして容赦なく人を糾弾するのがお好きな世相を映してか、昨今の情報番組やワイドショーでは、「正直」「毒舌」「攻撃的」な司会者が好まれる様子。その結果、これらの番組の司会者の素顔はもれなく真っ黒。最近顔の印象が変わった『ミヤネ屋』の宮根誠司も、2012年1月、不倫相手との間に隠し子がいることが女性誌の報道によって発覚した。しかも、ミヤネ屋だけでも年間3億円ほど稼いでいるのに、当時、充分な養育費も支払っていないと報じられている。当然のごとく、ミヤネ屋では相手女性の告発インタビューを掲載した『週刊文春』の報道にはまったく触れることがなかった。
 妻・小林麻央の乳がん公表以来、「闘病生活を支える良き夫」「亡き妻を思いつつ子育てに励むパパ」的な好イメージの形成に成功している市川海老蔵にも、今年で17歳の隠し子がいる。なんたって、暴行事件の被害者でありながら、「灰皿にテキーラを注いで無理矢理飲ませようとする」「『俺は人間国宝だぞ!』と威張り散らす」など散々な報道がされた頃と比べたら、別人のような扱われ方だ。隈取ひとつでキャラクターを作ってしまうのは歌舞伎役者のお家芸だが、一連の件さえも肥やしにしてしまうのだから恐れ入る。よっ、成田屋!
 端から半グレ集団と遭遇さえしなければ、海老蔵もあんなことにはならなかったはず。

(その2に続く)

※画像/実話BUNKA超タブーvol.43紙面(部分)


 



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