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芸能・エンタメ 2017.01.13(金)

「オールスター感謝祭」の怖い噂…人気タレント同士が一触即発に!?


【この記事はミステリーニュースステーションATLASからの寄稿となります】 http://mnsatlas.com/

本放送5時間に耐えるスターたちの限界

TBSテレビの番組改編期で毎年行われるスペシャル番組「オールスター感謝祭」。

1991年のスタート以来、25年にわたり年2回、合計50回を超えて放送を行っており、5時間もの生放送、そして参加するメンバーの豪華さなどでいまやテレビ業界の伝統行事といっても過言ではない。

そんな番組だけに、過去にあったトラブルは数知れずといわれ、有名なものには「島田紳助の東京03事件」「ジミー大西エアガン狙撃事件」「三田村邦彦ボール直撃事件」などがあるが、大物タレントが数多く参加する番組だけに1990年代初頭の「オールスター感謝祭」の舞台裏はまさに”死ぬか、生きるかの”並みの迫力があったといわれている。

当時、ADを勤めていた元スタッフによると、番組名物「休憩時間での食事タイム」では某美人女優が「たるいわー」と飯を食べながらタバコを吹かしていたり、血気盛んな若い俳優が喧嘩腰で他の番組ブースに殴り込みに出かけたり、ベテラン俳優がスタジオの隅で男性器をいじり始めたりと毎年毎年が大騒ぎだったという。

考えてみれば参加している出演者は全員「スター」なわけで、他のライバル出演者と仲良くクイズに参加したり、5時間を超える生放送に耐え切れるはずがない。

しかし、近年の「オールスター感謝祭」はシステムが改善され、出演者にあまりストレスがかからないようになりトラブルは減ったとされる。

前出の元スタッフは「当時のオールスター感謝祭の熱気はどの番組よりもスリリングだった」と語っているように、ハプニングが満載で良くも悪くもエンターテイメントとしては最高に面白い番組だったらしい。

(ミッチェル横山 寄稿・ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

http://mnsatlas.com/
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