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芸能・エンタメ 2016.08.31(水)

舞台での体当たり演技に感じた、松坂桃李くんの役者魂:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載118

 


エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第118回 舞台での体当たり演技に感じた、松坂桃李くんの役者魂

 ちょっとみなさん、聞いて! 実はアタシ、見ちゃったの! 今をときめくイケメン俳優、松坂桃李くんのセッ●スを……。

 といっても、これはあくまでも、桃李くんが主演を務める舞台『娼年』のお話。『娼年』は石田衣良さんの小説を原作としたお芝居で、桃李くん演じる主人公は、ボーイズクラブオーナー(高岡早紀)との出会いをきっかけに、女性相手の男娼になるの。
 宣伝ポスターに、高岡さんと抱き合っている、上半身裸の桃李くんの写真が使われている時点で、「これは……多少の『脱ぎ』は期待できるかも」と思っていたんだけど、「多少」なんてもんじゃなかったわ。(以下、若干ネタバレになってしまうけど)もうね、桃李くん、服を着ては脱いでセッ●スして……の繰り返し。計約3時間のお芝居の中で、8回くらいはパンツ脱いだんじゃないかしら。

 ちなみに桃李くんって、(アタシにとっては)イケメンに見えるときとそうでないときの差が激しい俳優さんの一人。なので、「めちゃくちゃイケる」というわけではないんだけど、美しい身体や、相手役に攻められる姿をナマで見ると、やっぱりちょっと興奮しちまったわ。ちくしょう! オペラグラス持って行けばよかった!

 それにしても、戦隊ヒーローものでデビューし、朝ドラヒロインの相手や大河主役の息子役を務めたかと思えば、写真集や『an・an』でヌードになったり、前クールのドラマ『ゆとりですがなにか』で童貞の小学校教師を演じたかと思えば、舞台で男娼役を演じたり、桃李くん、振れ幅激しすぎ! 一見おっとりした好青年風なルックス&雰囲気なのに、どんな役柄にも積極的に挑戦する、そのがむしゃらさ、嫌いじゃない……。これからどんな俳優さんに成長していくのか、楽しみだわ!

 なお『娼年』は、9月4日まで東京芸術劇場プレイハウスで上演し、以後、大阪、博多などを回るみたい。正直、セッ●スシーンの生々しさばかりが際立っていて、お芝居の内容とかはあまり印象に残ってないし、ところどころに「え?」と思うセリフや展開や演出はあったけど、桃李くん&相手役の女優陣の体当たりっぷりは見る価値あり。体力的にかなりキツいと思うけど、千秋楽まで頑張って!

(水曜連載)

イメージ:舞台「娼年」ロゴ

舞台「娼年」は以下の日程で上演予定
2016/8/26-9/4 東京公演:東京芸術劇場プレイハウス
2016/9/7-9/11 大阪公演:シアター・ドラマシティ
9/14-9/15 福岡:久留米シティプラザ ザ・グランドホール
R-15 一部日程は完売。前売りは各チケットサイトや舞台「娼年」公式サイトを検索し、ご確認を。なお、コラムではあえて「それ」を際立たせていますが、かなり素晴らしい舞台ですよ!

【エスムラルダ:プロフィール】

えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著)
twitter:@esmralda001

エスムラルダ

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おすすめ書籍:「同性パートナーシップ証明、はじまりました。渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法」エスムラルダ、KIRA著(ポット出版)
http://books.rakuten.co.jp/rb/13507222/





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