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芸能・エンタメ 2016.05.17(火)

藤原紀香が再婚早々「いずれ離婚」などとマスコミに囁かれる3つの理由とは?

 


藤原紀香は梨園の妻で収まり切れるのか!?

 3月30日に歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と再婚を果たしたものの、いまいち祝福ムードの盛り上がりに欠ける藤原紀香(44)。それどころか、土足厳禁の楽屋をブーツでズカズカ歩いては彼の弟子を呼びつけて注意したのを始め、舞台の最中にスマホをいじり続けて歌舞伎関係者から顰蹙を買ったり、先の熊本地震の際には、「火の国の神様、どうかどうかもうやめてください」などとブログに書き込み、「熊本の人たちに失礼」「梨園の妻としてふさわしくない」と世間から大バッシングを浴びるなど、やることなすことすべてが裏目に出ている印象が……。いったいぜんたい、彼女になにがあったのか?
「彼女に近しい人間の話によると、特に変わったわけでも悪気があってやってるわけでもなく、彼女特有のナチュラルすぎる言動が、去年あたりからことごとく世間の反感を買う形になっている模様。いや、実際、そうなんでしょう。ここまでくると、とりあえず誤解を受けやすい外に向けての発言に関しては当面慎んだほうがよいとも思われるのですが、根っからのアクティブな性格で、それをできないのが彼女たるゆえんでしょう」(芸能ライター)
 その個性ゆえ、彼女に対するバッシングは当分収まりそうもないが、中でも特に聞こえてくるのが結婚生活の不安について。よけいなお世話といえばそれまでだが、結婚早々一部のマスコミから「いずれ離婚は確実」などと言われるケースは、一寸先は闇と呼ばれる芸能界といえどもそうあるものでない。
「2人が離婚するであろう観測が出る根拠としては、3つのことが挙げられています。一つは昨年、『おしかけスピリチュアル』(テレビ東京)に出演した際、希代のスピリチュアリストでお馴染みのCHIEの占いが、『次に結婚する相手は一般人で、すでに会っている人』だったこと。CHIE自身、この占いには現在も相当な自信を持っているようで、結婚すべき相手は愛之助じゃなかったのでは? と言われています。もう一つは、前回の結婚時含め、コンスタントに自著をリリースしている幻冬舎から、なぜか今回はリリースする予定がないこと。噂によると、今回の結婚にあたって、当然のように同社からエッセイ本のリリースオファーがあったと言われていますが、彼女は頑なに拒んだとか……。そうして3つ目の理由は、元々友人関係だった2人ですが、急接近のきっかけと呼べるのが、昨年夏の彼女の主演ドラマ『ある日、アヒルバス』(NHKBSプレミアム)での共演。ドラマは好評でしたが、かつて、陣内との熱愛もドラマでの共演がきっかけであり、不吉なジンクスというのはやはり否めないでしょう(苦笑)」(同氏)
 正直、それぞれに関しては明確な根拠と言えない気もするものの、こうしてまとめて挙げられると、妙に説得力が増してくる感もあるから不思議(笑)。女優業に加え、支援やボランティアなど国際的な活動も長らく続けている彼女であり、今回の結婚は2020年の東京オリンピックに向けての壮大なヴィジョンの一環という見方もあるわけだが、はたして、今後どんな歩み、展開を見せてくれるのか。改めて、片時も目が離せないビッグな存在、それが藤原紀香なのだ。
(文・山口容子)

おすすめ書籍: N.Perfect body/藤原紀香(講談社)
http://books.rakuten.co.jp/rb/12092938/





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