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芸能・エンタメ 2016.02.18(木)

世のイクメンたちを窮地に追いやった(?) 宮崎(元)議員:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載90

 


エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第90回  世のイクメンたちを窮地に追いやった(?) 宮崎(元)議員

 この週末、7年ぶりにインフルエンザにかかっちまったアタシ。ヤバいくらい流行ってると聞いてはいたものの、「一緒に暮らしてる人もいないし、自宅にこもって仕事することが多いし、アタシにはあまり関係ないわッ」と思っていたのに……悔しい……。
 すっかり忘れてたけど、インフルのしんどさ、ハンパないわね。最初の三日間くらいは高熱とか悪寒とか頭痛に悩まされて身動きが取れず、それが少し治まったかと思えば、咳に鼻水鼻づまりに背中の痛み(←now)。本当に辛いので、みなさんくれぐれも気をつけて!

 とまあ、そんなアタシのグチはおいといて……。今、インフルエンザの次にホットな話題といえば、「宮崎謙介衆議院議員の辞職」(ほんとかよ)。

 昨年12月下旬、「妻である金子恵美衆議院議員の出産に伴い、1か月程度の育児休暇を取得したい」と、所属する自民党に申し出て、話題となった宮崎(元)議員。ところが今年1月末、妻が出産する6日前に、女性グラビアタレントを自宅に泊めたことが発覚し、ついに議員辞職するハメに。
 「浮気ネタ」という括りにおいては、ベッキー騒動と狩野英孝騒動という両巨頭(?)に挟まれて、若干地味な印象のある宮崎(元)議員の一件だけど、いろいろな情報をつぶさに見てみると、ツッコミどころ満載なのよね。

 まずLINEでのやりとりの内容。「私のど真ん中はソナタ」とか「お会いしとうございます」といった謎の時代劇口調もさることながら、「1日に400回以上」という回数の多さもすごいし、不倫相手にバラエティ番組ですべて暴露されてしまうという斜め上の展開もすごい。てか「お騒がせしたみなさんへのお詫びをしたい」と言いつつ、宮崎(元)議員のLINE内容だけを公にした不倫相手も、なかなか大したタマ。そこに愛はなさそう……。

 ほかにも、公式ページのプロフィールの「スポーツ:ボート部『国体出場』」という記述の真偽が取り沙汰されたり、過去に、やはり浮気が原因で離婚したことが明るみに出たり、香ばしいネタが絶えない宮崎(元)議員。あんなやりとりを交わしておきながら「ハニートラップだった」とか言っちまう往生際の悪さ(仮にハニトラだとしても、自宅に呼んだのは自分の意思だしね)も含めて、割と救いようがない感じ。傍で見ている分には面白いけど。

 あと宮崎(元)議員、ネットニュースなんかではよく「不倫イクメン(元)議員」って書かれてるけど、実際には「育休を取得したい」と申し出た&出産に立ち会って妻の腰をさすった(本人ブログより)だけで、おそらくまだ育児にちゃんと携わっていない……わよね?
 もちろん「不倫イクメン」という言葉のギャップ感を狙ってはいるんだろうけど、イクメンらしいことを何もしていない宮崎(元)議員を、(しかも不倫が発覚してから)あえて「イクメン議員」呼ばわりするのって、どうなのかしら。アタシそこに、記事の作り手側の、「イクメン」というものに対する悪意みたいなものを感じるわ。

 「育休をとるような男に仕事は任せられん」みたいなことを平気で言う人がいまだにいたり、「父親が育児をするのは当たり前なのに、わざわざ『イクメン』と呼んで持ち上げるのはおかしい」と言う人がいたり、「気が向いたとき、ちょこっと手伝うだけの人を『イクメン』なんて呼ぶな」と言う人がいたり、イクメンたちを取り巻く環境も、「イクメン」という言葉をめぐる議論も、なかなかにシビア。
 今回の一件を機に、これまで育休を申請する男子に一定数向けられていたであろう「いい旦那さんだね」「いいパパだね」といった評価すらトーンダウンしちまったら、一生懸命育児に取り組んでいる本物のイクメンたちが、ちょっとかわいそう。宮崎(元)議員、いろいろと罪な男ね……。

 でもね……。当の本人は、辞職により、1か月どころか年単位(?)で育児に専念できそうな時間が与えられて(まあ、金子議員が許してくれれば、だけど)、数年後には「豊富な育児経験を基に、子どもたちの明るい未来のために頑張ります」みたいなキャッチフレーズを掲げ、ちゃっかり選挙運動していそう。できれば再選してほしくはないけど、この予想が当たるかどうかだけは、ちょっぴり気になるわ。

(水曜連載)

写真:元「衆議院議員 宮崎けんすけ(宮崎謙介)のホームページ」より部分引用(2016/2/18時点では議員辞職後も未更新)

【エスムラルダ:プロフィール】
えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著)
twitter:@esmralda001

エスムラルダ

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おすすめ書籍:「同性パートナーシップ証明、はじまりました。渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法」エスムラルダ、KIRA著(ポット出版)
http://books.rakuten.co.jp/rb/13507222/









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