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芸能・エンタメ 2016.02.16(火)

小学生女子の前で大人がポロリ…をゴールデンで流す放送局とは?

 


裸芸の審査員を子役にさせるセンス

 フジテレビが「ニュースな晩餐会」でBPO(=放送倫理・番組向上機構)から最も重い「勧告」を受けた。
 社内イジメの中心人物とされた女性について(その事実はなかったとして)放送倫理上問題があり、人権侵害に当たると判断されたのだ。
 そんなさなか、先日放映されたあるフジのバラエティ番組も度を越しているのだが、局の思惑とは裏腹に(?)あまり問題となっていない。

 その残念ながら話題となっていない番組は2月13日にゴールデンタイムで放映された「ツギクルもん」。おぎやはぎと松岡茉優が司会のお笑いネタ番組なのだが、この番組、前身の「オサレもん」や前々身の「うつけもん」時代からどうも出演者に裸芸人が多いとは言われていた。しかし、今回の演出で「通常であればありえない」のは「ツギクル」会員(審査員)のうちの1人に子役(小学生女子)の小林星蘭ちゃんを持ってきたところ。学校で翌日マネされたい芸を続々と見せる…というのがテーマで呼ばれたのだが、当日の番組構成は、この子の前に裸芸人をあえて多数揃えたものだったのだ。

 小学生の前で続々と大人の裸芸人が出るのは、アキラ100%などそれがまだ「見えずに」芸になっているうちはなんとかキツくとも受けるのだが、後ろ向きとはいえ、脱げてはみ出させる芸人(天狗)や、最後は股間前に新聞紙一枚、尻丸出しでスタジオじゅうを走り回る芸人(ギャルズ戦艦蓮見。)が登場。また順番は前後するがあきらかに子供にはキツ目な「王様ゲームでの全員キスからのお持ち帰り、さらに複数関係を匂わせるネタ」(ニューヨーク)も。さすがにこのネタは星蘭ちゃんの左右に座ったつるの剛士と藤本美貴の2人が星蘭ちゃんの耳を塞いでいたものの、「参加者全員とキスしなければならない世界」があることに女性審査員全員がどん引き。

作り手の意図はわかるが、やりすぎ

 裸が多い下品なオフザケ=学校で流行するのは確かだから制作側の狙いもわかる。またお笑いとモラルは相反するものでもあり、番組としても志が低いわけではない。芸人自身も別に悪くはない。しかし、だ。演じる芸は予めフジ側ではオーディションで確認しているはずで、演出としてのミスキャスト以前に、フジ側が小学生女子に対してのハラスメント配慮を著しく欠いているのがまずいのだ。まわりは全員大人で、「あの」内容にきびきびとした反応や笑いを度々求められるという状態には、別の文脈がついてまわってしまう。

 子供はキャッチーなギャグを言うお笑いは好きな場合が多い。しかしいくらテレビ慣れした子役相手とはいえ、児童の目の前にパンイチ男性を続々と見せ、時にはポロリ(疑惑)や尻まで拝ませるのを夜7時台に流すのはやり過ぎ。さらに、おぎやはぎの話中にワイプで挿入された、新聞全裸走りまわり芸を小学生男子がマネするイラストCGでは、女子が嫌がる姿が延々と流れており、昨今の教育事情や追い回される小学生女子の立場を全く想像していない。イラスト処理1つにも、フジの古い体質が露見している。

 ネットでは「なかなか手のこんだマニア向けの番組」「星蘭に汚いもん見せんな」「星蘭ちゃんにセクハラする番組なの?」「何でこれをBPOが許してるの?」といった声はあり、それでも残念ながら視聴率が高くはないであろうことがネットでも盛り上がってはいない理由なのだろうが、この日の番組構成、あとあと問題にはなりそうだ。

(文・楠尾 袋)









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