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芸能・エンタメ 2016.01.22(金)

カトパン退社でフジテレビは TBSも異例の速報


カトパン退社しても大丈夫!?

「カトパン」ことフジテレビ・加藤綾子アナ(30)。1月22日に『めざまし』の4月1日降板、同局4月末日退社が一斉に発表、報道された。『めざまし』以外のいくつかのレギュラー番組は続けるというが、なかでもTBSは他局アナの動向にも関わらず、速報として番組内に押し込む異例の対応。それだけ業界では激震といえる発表だ。
 昨年夏にも退社報道は多数出たが、当時フジの亀山社長が定例会見で、『(退社は)来年の春とか秋とか、そういうこともありません』とまで発言し牽制したことが幸いし沈静化したのだが、今回の決定で社長をもってしても、局のエースを4月までしか止められなかったということとなる。
 そして当時のこの発言は事実ではなかったということになるわけで、あえて社長のメンツを大きく潰してまでの退社が決まったということは、水面下ではかなりの交渉が行われたといえるだろう。

 実は、昨年8月末段階で当サイトでも「ある筋の情報によれば、来年3月をもってフジを退社するヴィジョンで話が進んでいるという話もあり」と明確にはしなかったが今回の退社を言い当てている(実際は4月末となったが)。

 あるテレビ関係者は今回の事態をこう語っている。
「あえて『めざまし』を降りるということは、退社理由は明らかにこれが原因と言っているようなもの。私は立場的には局側に立ちますが、彼女があれだけ慰留を受けながらも独立することができたということは、局側が時間の問題と見て、有望な後進を揃わせる目処をつけたのでしょう。フジの4月以降のキャスティングに期待したいところですね」(中堅制作プロダクション)

 フジも加藤も、「前を向いて進んでいく」のだろうか。局と人を並べるのもおかしいが、いまのところ「カトパン」のほうが圧倒的にうまく行きそうなのだが…。

(文・楠尾 袋)





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