Home > 芸能・エンタメ

スマホ表示はこちら



【PR】掲載数2800誌以上の取り扱いを誇る『雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jp』!多くは送料無料、さらに最大70%割引と大変お得です!

月イチ連載・各隔週月曜

瀬名あゆむのアイドル革命!

南にこの千葉からアイドル革命

隔週火曜

鈴木詩子の帰ってきて 吉澤ひとみ

毎週水曜

エスムラルダの勝手にワイドショー

隔週金曜

さよなら、くまさん

隔週金曜

美しさ勉強講座

予定変更することがあります

▼連載コラムバックナンバー▼

ブッチNEWS連載バックナンバーまとめ


最新号
  • 実話BUNKA超タブーVol.42
    実話BUNKA超タブーVol.42

    コンビニ・書店で2/4発売 通常毎月1日ごろ発売 600円(税込) 

    前澤友作ブラックな「金脈」と「人脈」/世間の感覚からズレまくったハダカの王様 松本人志が痛々しい/フランスで起訴JOC竹田会長が恥さらし そもそも金券まみれの薄汚い大会2億のはしたカネで東京五輪買って何が悪い/副作用の危険がある風邪薬実名リスト/貧乏人のための生活保護受給カンタン入門/厚労省発表書類送検されたブラック企業12社めぐり/ドラマ通が崇めるクドカン作品全部つまらない/「まんぷく」では絶対描かれない異物混入揉み消しマニュアル/ヤレる女子大生について女子が激論 ほか

    杉作J太郎「熱盛サウナおやじの伝言」コラム連載中!
    吉田豪「人間コク宝」美勇士インタビュー 他では読めない濃厚すぎるヤバイ話題!

  • 実話BUNKAタブー 2019年4月号
    実話BUNKAタブー4月号

    2/16発売 毎月16日コンビニ・書店で発売 550円(税込)

    嵐の活動休止 櫻井翔とタッキーの不仲が本当の原因だった/「糖質ゼロ」「脂肪ゼロ」「カロリーゼロ」にご用心 食べてはいけない健康食品実名リスト/平成援交ヒストリー/大手回転寿司一ばんまずい店は?/ロゴパクリ問題のティラミス店「HERO'S」の店員に働いていて恥ずかしくないのか訊いてみた/読売巨人軍伝統の下半身スキャンダル/日韓関係の裏事情 ここまでこじれてしまった原因を徹底解説/沖縄米軍基地問題県民投票の意味は?/ハウステンボス超絶ブラック実態/キモオタからの搾取で成り立つアイドルという歪んだビジネス/本気でアニメキャラに恋している人の生態/無修正動画傑作10選/人権派格闘漫画テコンダー朴 ほか
    ●新連載第5回!2/16発売号は故・岡留安則で話題の噂の眞相がテーマ。『ロマン優光の好かれない力』は実話BUNKAタブー本誌で!

グラビアギャラリー
【コアな視点で知の可能性を探求する同時代人のための新書シリーズ・コア新書】

少年ジャンプが1000円になる日~出版不況とWeb漫画の台頭~/大坪ケムタ
↑漫画アプリはどうやって収益をあげているの?/各社Web漫画サイトのヒット戦略は?/出版不況本当はどれくらいヤバいの?
SNSは権力に忠実なバカだらけ/ロマン優光
↑これは百田尚樹へのラブレターである!
覚醒剤と妄想-ASKAの見た悪夢ー/石丸元章
↑本書はASKAへの応援歌である
文学としてのドラゴンクエスト 日本とドラクエの30年史/さやわか
春樹より深いドラクエの世界 ↑荻上チキ・Session-22(TBSラジオ)で特集!
暗黒ディズニー入門/高橋ヨシキ
愛と感動…だけじゃない! ↑ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(TBSラジオ)で特集!
(Link to Amazon)
芸能・エンタメ 2014.10.29(水)

米倉涼子の「大物化」が止まらない:ホラー系ドラァグクイーン”エスムラルダ連載22

 


連載第22回:米倉涼子の「大物化」が止まらない

 米倉涼子主演の連続ドラマ「ドクターX(第3期)」、第3話までの視聴率が毎回20%越え。前2作の平均視聴率も、第1期は19.1%、第2期は23.0%だったというし、すさまじい安定感。

 実はアタシも第1期からずっと観ているんだけど、やっぱり面白いし、よく出来ているのよね。ここぞというところで必ず決め台詞が出てきたり、「最終的には、米倉演じる外科医・大門未知子の活躍で丸く収まるんだろうな」とわかっていながら、毎回、適度にハラハラさせてくれたりするあたりは、まさに「水戸黄門」的。味方キャラと敵キャラの配置や、敵キャラのキャスティングと人物造形(どこか憎めない)も「うまいなあ」と思うわ。
 でも、「ドクターX」人気の最大の要因は、なんといっても米倉涼子の、役柄への「ハマリっぷり」じゃないかしら。彼女が常に漂わせている、得体の知れない「大物感」「全能感」「生命力」が、あの役にぴったりなのよね……。

そんな米倉の存在を、アタシが初めて認識したのは、2001年に連ドラ「ラブ・レボリューション」を観た時。でも当時はあまり、米倉のことが好きじゃなかったの。だって、「新人女優の米倉涼子」とか紹介されている割に、ふてくされた(ように見える)顔といい、ハスキー気味な声といい、あまりにもフレッシュ感がなかったんだもの!

ところがその後、米倉の大胆で奔放な素顔が、すごい勢いで顕在化。「日本の中で、私が一番、(ミュージカル)CHICAGOを愛していると思ってます」とか「ブロードウェイを目指してます」とか、呼吸するのと同じくらい自然に、びっくりするようなことを次々と言ってのけ(しかも、事務所が大金を積んだ……のかもしれないけど、一応ブロードウェイデビューも実現)、恋愛面では、あの市川海老蔵と互角に勝負。で、アタシも徐々に「何だかよくわからないけど、この女、すごい?」と思い始め、さらに、「黒革の手帖」以降の「悪女売り」路線にまんまとハマり、今では割と、米倉に夢中よ……。

ちなみに、本人はよく「私、自分に自信がないんです」と言っているけど、米倉って、自分でも意識していない、もっと根っこの部分で、揺るぎない自信とか「選ばれた存在である」という確信とかを持っているんじゃないかしら。そしてそれが、あの得体の知れない「大物感」を醸し出しているんじゃないかと、アタシは思っているの。 しかも、「嘘もつき通せば真実になる」じゃないけど、
米倉涼子って今後、本当に「大物女優」(っぽい存在)への道を歩んでいきそうな気がするのよね。すごい美人というわけでもないし、演技だってどちらかといえば大味なのに、すでに業界では何となく大物扱いされている感じはあるし、定期的に当たり役を手に入れ、それをモノにする運の強さも持っている。もちろん事務所の力は大きいだろうけど、同じようにごり押しされながらも、イマイチ伸び悩んでいる感のある、同じ事務所の他の女優陣と比べると、やっぱり米倉って、ポテンシャルが高いんだなあ……と思うわ。
演技力とか人気とは関係なく、自信と握力によって、今頑張ってる女優の誰よりも、安定した未来をつかみとりそうな米倉涼子……。恐るべし!

【エスムラルダ:プロフィール】
えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。
twitter:@esmralda001
連載バックナンバー(最新10件)はこちら→ 
http://bit.ly/1thgHqx (コピペして検索窓に)








  • ★TOPページ・タグでは過去記事は10本だけしか表示されません。「芸能・エンタメ」などカテゴリ単位のタブではそれ以前の過去ログもごらんいただけます。
    ★そのためこちらからサイト内google検索を可能にしました。知りたい内容があればどうぞ。

    MONTHLY RANKING



     


関連記事


おすすめ記事
人気投票ランキング
ブログ
記事提供元
    • ブッチNEWS編集部
    • 実話BUNKAタブー
    • コアコミックス
    • コアムックシリーズ
    •  
    • ブッチNEWSを共有する
    • このエントリーをはてなブックマークに追加




ブッチNEWSは「スマホ」と 
「PC」でお愉しみいただけます。 
(ガラケー非対応) 






募集のお知らせ…PC/スマホ配信提携先、アプリ制作業者、月額広告、広告供給業者を募集しております。右下「運営方針」をご参照下さい

 

[PR]

運営者情報
タグクラウド
おすすめ エスムラルダ 鈴木詩子 ロマン優光 杉作J太郎 男の偏差値がぐんとアップする美しさ勉強講座 美しさ勉強講座 山口明 新日本プロレス ロコドル ローカルアイドル アイドル 童貞 瀬名あゆむ フジテレビ 韓国 中国 ダイエット 枡野浩一
Powered by Vivvo CMS v4.6